HeavyBommer@blog
時事ネタ、コンピュータ、家電、プログラミング等々、思ったこと/考えたこと/提案/使用レポ/Tipsなどを思いついたときに書いてゆきます
とある魔術の禁書目録
最近、通勤時の暇つぶし用に図書館から「とある魔術の禁書目録」シリーズを借りて読んでいます。
アニメの方は一通り見たので、今のところアニメの後追いですが。
現状、2・3・4巻(1巻は予約集中でまだ借りられていないTT)を読んだのですが、なまじ理屈っぽいストーリーなので、真剣に読むといろいろと粗を感じてしまいます。

例によって、その辺を勝手に考察してみます。

いつものようにネタバレがあるので、嫌な人はつづきを見ない様にお願いします。
CentOS 5.xでリモート接続(MySQL,Apache,etc…)がうまくいかないとき
いや〜、くだらないことで嵌って、もうこんな時間ですよ(TT)

でも、書いておかないと自分でもまた忘れて嵌りそうなので、メモがてら上げておきます。

事の起こりは、仕事で使うサーバーでMySQLのレプリケーションがうまくいかなかったことからです。

で、同じような構成を手元のPCのVM環境で構築して試していたんですが、同じくうまくいかず…

設定方法はこちらのサイトを参考にやっていました。

で、実際にどうなるかと言うと、以下のようなエラーになってしまいます。
<<スレーブ側エラーログ>>
090303 0:38:24 [ERROR] Slave I/O thread: error connecting to master 'repl@192.168.3.3:3306': Error: 'Lost connection to MySQL server at 'reading initial communication packet', system error: 113' errno: 2013 retry-time: 60 retries: 86400

<<slave status>>
Slave_IO_State: Connecting to master
Master_Host: 192.168.3.3
Master_User: repl
Master_Port: 3306
Connect_Retry: 60
Master_Log_File: centos-a-bin.000001
Read_Master_Log_Pos: 169
Relay_Log_File: centos-b-relay-bin.000003
Relay_Log_Pos: 98
Relay_Master_Log_File: centos-a-bin.000001
Slave_IO_Running: No
Slave_SQL_Running: Yes

エラーの内容を見る限り、単にマスターに接続できていないようなので、テスト用にALL PRIVILEGEなユーザを作って、スレーブ側のコンソールから接続しようとしてみたのですが、こっちは2003エラーで接続できませんでした。

で、ためしにクライアントからtelnetで3306に繋ぐと、繋がっちゃうんですよね〜
それで、ひたすら悩んだのですが、pingを撃ったりしていると、ホスト名が127.0.0.1に解決されているじゃあ〜りませんか。

そうです。
横着して、VM設定をコピーしたので、/etc/hostsを修正し忘れてたんですね…
で、hostsを直して、telnetで3306にサイド繋ぐと、今度は繋がりません。

でも、何で繋がらないのかにまたひとしきり悩みました…
sshだと繋がるのに、3306はダメ…
ん?と言うことはポートによって違いがある…なら…

と言うことで、iptables -Lを視てみたら、ごたいそうにいろいろ設定されているじゃありませんか…
いや、デフォルトでいろいろセキュリティーを入れてあるのは親切心からなんでしょうけど、CentOSになじみが無い(というかLinux自体それほど使い込んでいない)私には、アリガタ迷惑でした…

そこで、iptables -Fでとりあえず設定を綺麗さっぱり消し去って、テスト… よし!うまくいきました。
あ、/etc/init.d/iptables saveしておくのを忘れないようにしましょうね。
忘れると、リブートしたら元に戻っちゃいますので。

これで一件落着です。
皆さんもLinuxで良くわからないネットワークトラブルに見舞われたら、iptablesを疑ってみましょうね。

テーマ:ネットワーク - ジャンル:コンピュータ

アルファード MOPナビの改造(成功)
前回失敗談を書きましたが、その後結局ヤフオクでキットを買ってしまいました。
しか〜し、「まあ3,000円くらいならカプラー代だと思えばあれこれ純正配線を弄るより楽だしノーマルにも簡単に戻るし」と思ったら、なんと届いたのはほとんど「改造方法を記した紙のみ」でしたよTT
一応、改造に使用する電線とかは入っていましたが、原価100円しないくらいですね。
本人も「ノウハウの販売」とか言ってますが、ノーマル配線を改造するということは意図的に隠しているような感じでした…
これくらいなら、3,500円ではっきりカプラー式を売っている人が居たので、そっちにしておけばよかったと後悔しましたが、まあしょうがないですね。

皆さんも、もしオークションでキットを買うつもりでしたら、必ず「製品の写真が有ってカプラー式であることを明記しているもの」を買うようにした方がいいですよ。
もちろん、「俺は純正配線の改造なんてどうってことない」っていう方は良いのですが、それなら今回アップする情報だけでよさそうです。

ちなみに、情報を売っている人がいるのに、ネット上にそのものズバリをアップするなんて…と批判する人も居られるでしょうが、こんなものに著作権もなにもありませんし、上記のように半分騙して設けようとしているようなもんなので、私的には問題ないと思っています。
業者っぽい人からの冷静でないコメントなどは、こちらの判断で削除します。

具体的な方法は続きから。
アルファード MOPナビの改造(失敗談)
※このあと、成功した記事もあります/パネルの外し方とかはこちらの記事に詳しく書いてあります※

前回の記事で書いたとおり、新型アルファード(ANH20W)を購入したわけですが、例によってTVやビデオは走行中は映らないようになっています。
まあ、後席モニタでは映るので、視たい人は後ろに座れでも良いのですが、ロングドライブで同乗者が皆後ろってのはドライバーにとっては寂しい&眠くなるものでして…

で、やっぱり助手席でもTVを視たいって事になるわけです。
前回も書いたように、旧ノアなど5ピンソケットのナビは改造方法がふんだんにネット上にありますし、コネクターを通販している業者もあるので良いのですが、こいつは新型ナビで26ピンコネクタです…

#実はてっきり5ピンだとばっかり思っていて無駄に5ピンよう改造ケーブルを作っちゃいましたTT

情報をいろいろ当たってみたのですが、「8番を切って10番に割り込ませる」なんていう文字ベースの情報しか得られませんでした。
ピン番号で言われても、数え方はいろいろですしね…

でも、改造ケーブルは買うと結構高いので、とりあえずチャレンジです。

ナビはセンターコンソールに収まっていて、アルファード/ヴェルファイアはこのパネルだけが結構簡単に外れるようですので、ばらすのは比較的簡単ですね。
以降は写真があるのでつづきから。
アルファード購入
トヨタの新型アルファード購入しました。
グレードは240Xで、後席モニタ付きのMOP(メーカーオプション)HDDナビと、左右電動スライドドア、フロント・サイドモニタカメラなんかをつけています。

今回はまだ買い換えるつもりはあんましなかったんですが、一応来年車検だしちょっとカタログとか見てみようかな…とディーラーに行ったら捕まってしまいました^^;
馴染みの営業さんが居たので、強力なプッシュに会い、「今月決めていただければ…」攻撃で決めてしまいました。

そんな感じだったので、あんまし他の車とかと比較してないですし、下取りも妥当な金額なのかどうか良くわからない有様でちょっと後悔…

結果的には、値引きが20万ちょっとってところでした。
他にもオプションのサービスをちらほら貰ったり、キャンペーンのキャッシュバックとか数万円ありました。
まあ、9月契約で納車11月末という感じですので、それなりに売れているほうなのでしょうから、これくらいならまあ御の字ですかね。
一応、下取り車の査定はかなり高めにしてくれているはずですし…
買取り査定とかしていないので、実際にはわからないのですが、最近はミニバン系の下取り安いみたいですからね〜
おまけにいろいろ傷や凹みもありますし。

長くなってきましたので、簡単なインプレはつづきから。