HeavyBommer@blog
時事ネタ、コンピュータ、家電、プログラミング等々、思ったこと/考えたこと/提案/使用レポ/Tipsなどを思いついたときに書いてゆきます
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アンブロークンアロー(戦闘妖精 雪風 最新本)
前回OVAと原作グッドラックまでの書評というか感想を書きました。
最後に「原作の方は続きは期待できないのでしょうが」と書きましたが、続きが出ましたw

戦闘妖精雪風
グッドラック
アンブロークンアロー
と三冊目になります。

まあ、神林先生は普通にシリーズものや、三部作なども書いておられるので、続きが出ても不思議ではないのかもしれませんが、あの話の流れで続きが出るとは思っていなかったので、良い意味で驚きましたね。

早速、図書館で借りて(あんまり何度も繰り返し読まないたちなので、もっぱら図書館です)読んでみました。

グッドラックよりもさらに輪をかけて思弁小説と化していますので、「戦闘機による空中戦」を期待して読むとがっかりすると思います。
個人的には、こういった哲学的な方向性は嫌いではないのですが、それでもちょっと思弁側に行きすぎかなと思ったくらいです。

以下、細かい部分はネタバレも含むので続きから。
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とある魔術の禁書目録
最近、通勤時の暇つぶし用に図書館から「とある魔術の禁書目録」シリーズを借りて読んでいます。
アニメの方は一通り見たので、今のところアニメの後追いですが。
現状、2・3・4巻(1巻は予約集中でまだ借りられていないTT)を読んだのですが、なまじ理屈っぽいストーリーなので、真剣に読むといろいろと粗を感じてしまいます。

例によって、その辺を勝手に考察してみます。

いつものようにネタバレがあるので、嫌な人はつづきを見ない様にお願いします。
ナルニア(原作小説 残りの2冊)書評
前回に引き続き、残りの二冊も読みましたので、その感想です。

例によってネタばれありますので(今回は特にシリーズクライマックスの核心部分に触れますので)嫌な人は続きは見ないようにしてください。

ナルニア国物語(原作小説)
最近は、通勤時の暇つぶし用にナルニアシリーズを読んでいます。
今のところ、出版順に読んでいって、「少年と馬」まで読みました。
とりあえず、ここまでの感想や突込みを書いておこうと思います。

例によってネタバレも含みますので、嫌な方は以降は読まないでくださいね。

涼宮ハルヒの分裂
ハルヒシリーズは単行本化されているものは一通り読んできたのですが、最新の「分裂」は次の「驚愕」に続くようです。
そのため、驚愕を読むまでの備忘録を兼ねて、感想やら考察やらを書いておこうと思います。

なお、いつものようにネタバレ含みますので、嫌な人は続きは読まないでください。
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