最近はLinux組み込みボードでの開発で、またまた大忙しです。
そんなときに限って、厄介ごとはやってくる…
今度の厄介ごとは、東芝REGZA(TV)に繋いでいる録画用HDD(NAS)の故障です。
ご存知のように、REGZAはNAS(ネットワーク接続型の外部HDD)を繋ぐと、デジタル放送をログが出来ます。
視たら消しには便利なこの機能を使っているわけですが、まだ1年半しか経たないというのに、BuffaloのNAS、HD-D300GLのHDDがお亡くなりになりました…(まあラックに押し込んでいた&酷使していたので仕方ないかもですが)
こうなると、録画がまともに出来ません。
一応、アナログHDD/DVDレコ(東芝RD-XS41)もあるので、それで急場をしのげはしますが…
と言うわけで、HDDを換装することになりました。
丸ごと買い換えると高いですし、1年半ではもったいないですからね…
長くなるので、以降は「続き」で。
普通にPHPのmb_sendmail関数を使って送っているのですが、「長い投稿を打つとメールが来ない」という障害報告がありました。
そこでいろいろ試してみると、「1行が全角496文字を超えるとDoCoMoメールサーバでメールが破棄される」という制限があるらしいことが分かりました。
#対象はFOMA端末です
DoCoMoの公式情報では、全角5,000文字以内という制限があるだけで、それも制限文字数を超えた場合はお尻が切れるだけのはずなのですがね…
おそらく、i-mode系のメールサーバはMova時代からの拡張版だとおもうので、その辺でMovaの全角500文字制限との兼ね合いからこのようになるのでしょう。
普通PCや携帯から送る場合はそこまで長い一行は作らないので問題はあまり感じないでしょうが、サーバから自動送信する場合は気をつけましょう。
結局、今回も400文字程度で強制改行を入れることで対応しました。
DoCoMoはエミュとか結構優秀なのは良いんですが、仕様はいただけない点が多すぎて困りますね〜
テーマ:NTT DoCoMo - ジャンル:携帯電話・PHS
で、会社のアカウント・自宅ISPアカウント・フリーメールアカウントなど複数のアカウントを作成してその時々で使い分けているのですが、いつからか会社アカウントに来たメールに返信しようとしているのに自宅ISPアカウントがデフォルト選択されてしまう(それもメールによって違ったりする)ようになってしまいました。
ちょっと解りにくいと思うので具体的に書くと以下のような感じです。
OEのアカウントがaaa@job.co.jp/bbb@home.ne.jp/ccc@free.ne.jpの3つあります。
1)誰かから、aaa@job.co.jpにメールが来ます
2)1のメールに返信しようとして「送信者へ返信」「全員へ返信」等を行います
3)メール返信画面が立ち上がりますが、「送信者」の欄にはaaa@job.co.jpではなくbbb@home.ne.jpが選択されています
という感じです。
ちなみに既定のアカウントは、aaa@job.co.jpです。
まあ、返信するときに「送信者」欄に気をつけて手動で変えれば問題ないのですが、毎回と言うわけでもないのでつい忘れてそのまま送ってしまうこともしばしば。
返信先が社内の人間ならまだ良いのですが、客先とかに個人アドレスで送るのはちょっとまずいですよね。
そこで、似たような障害報告を検索してみたところこんなのがヒットしました。
上記スレ主さんの解決策の通りでもいいのですが、手動で入れなおすのも面倒なので、とりあえずbbb@home.ne.jpのアカウントを「エクスポート」しておいて、削除。
そのご、もう一度「インポート」で復活させたところ、うまく直りました^^
もし、似たような問題で困っておられるなら、上記の方法を試してみるとよろしいかと思います。
これを期に、現状での各銀行(私が使っているものだけですけどね)のオンラインでのセキュリティーについて、比較してみたいと思います。
詳しくは続きで。
このPCはHDDの調子が悪く、たまに起動しなかったり、長時間使用していると急にフリーズしたりといった状況です。
#おまけにHDDの様子を見ようとして分解中にフィルム配線を切ってしまいスライドパッド&ドライブ類のアクセスランプが点かないという状況に…
そういう状況+当時出張がそこそこ多くてこいつでは重すぎたってのもあって買い換えた次第です。
今回は、子供も学校でPC授業が始まったのもあり、家族共有のサブPC(固定器が1台あるのですが設置場所的に子供が使いにくいため)として復活させようと言う事になりました。






