HeavyBommer@blog
時事ネタ、コンピュータ、家電、プログラミング等々、思ったこと/考えたこと/提案/使用レポ/Tipsなどを思いついたときに書いてゆきます
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2011年第3クールの深夜アニメ & 第2クールおさらい
前回に引き続いて2011年7月からの第3クールのアニメのベスト5です。

1位:神様のメモ帳
自称ニート探偵の女の子とその仲間たちのもとに半ば無理やり引き込まれて、都会の若者の心の闇とそれに伴う事件に立ち向かっていく主人公のお話ですね。
いろいろ奥も深そうですし、結構楽しめそうな感じです。
絵もきれいですしね。

ちなみに、最近のアニメで男子中高生が主人公の場合は、大抵本人は「ワトソン君」的な役割ですよね…
強力な個性と行動力を持つヒロインに振り回され、口では文句を言いながらもいつの間にか仲間になって大きな目標に向かっていく…みたいな。
もしくは、ヒロインの方にスーパーパワーがあって、主人公はそのヒロインの能力を引き出すカギだったりとかね。
最近の草食系男子の願望なのでしょうかね。

まあ、個人的にもそういう受動的に事が運ぶ、かつ「普通ではない」世界ってのに魅力を感じるのはわからないでもないですけどね。

2位:うさぎドロップ
突然親戚(爺さんの隠し子?)の子供(幼女)を引き取る結果となってしまったお兄さんのお話です。
日常系の話ですね。
前にも書いた通り、最近こういうのがツボです。

特にこの話は娘の小さかったころを思い出しますし、ヒロイン?のりんのけなげな感じがまたツボですね。
娘さんのいる人には特におすすめです。
若い人にはちょっと退屈かもしれませんが。

3位:ダンタリアンの書架
GOSICKに似た感じの雰囲気ですね。
まあ、魔力を持った本のお話なので、あくまで科学的であったGOSICKとはちょっと違いますが、雰囲気がね。
時代設定も近代ですしね。

4位:夏目友人帳 参
今までのもほのぼのとしていて、泣ける話もあって、ギャグ的要素もあってと面白かったので、これは安定して面白いだろうと思います。
ただ、ちょっと主人公の成長が無さすぎるかなって気もしないでもないですね。
まだ始まったばかりなのでアレですが、このままいくようだと少し飽きが来るかじれったくなる科かもしれません。
特に周囲への気の使い過ぎな感じがね…
今回は夏目君の(内面的)成長というか、過去のトラウマからの脱却を望みますね。

5位:神様ドォルズ
カカシと呼ばれる神器(といっても超古代文明の作ったロボットみたいな感じですが)とそれを操ることを宿命付けられた若者+少女のお話と言った感じです。
いろいろ謎要素もありそうですし、単純なバトルものには終わらないだろうという感じで期待しています。

次点:異国迷路のクロワーゼ
ほのぼの系ですね。
日曜の朝にやっていても良いような内容ですが。
なぜ深夜枠なのかはちょっと疑問です。
惜しくもランク外になってしまったのは、「このままのノリでずっと続くのか?」って言う感じがしてしまうからです。
現状では、明治維新直後or直前位の日本からフランスに来た少女と、彼女の面倒を見ることになった看板職人の日常劇的な形ですが、このまま特に山場ができないようだとちょっと退屈になりそうな感じですね。
看板屋の入っている商店街(ギャレリ)がつぶれそうだということで、その再建がおそらく鍵になってくるのでしょうが、それだけで話が続くのかって感じもしないでもないです。
ちょっと先に不安を感じるので、次点としました。

次点:輪るピングドラム
こっちは逆に今のところ先が見えないというか、謎だらけなので評価不能な感じです。
まあ、雰囲気はそこそこいい感じなんですけどね。
これはもしかしたら化けるかもしれません。

今後に期待:BLOOD-C
神刀を持って化け物と戦う女の子のお話ですが、今のところ日常と化け物との戦闘だけで、先が見えません。
原作やそれに基づいたアニメ・映画などがあるようですが、そっちも視ていないのでわからないのですが、このままバトルが進む&ちょっとしたなぞの解明があるくらいだと退屈かなという印象です。
奥の深さが出てくると面白くなるかもしれません。

今後に期待:NO.6
現在の社会秩序が崩壊したのちの、管理社会によって復旧を果たした未来都市のお話ですね。
いろいろ伏線があって…というのはわかるのですが、ちょっとチープな印象がぬぐえず、いまいち興味がわいてきません。
面白くないってことはないのですがね。
これも今後奥の深さが出てくれば…って感じですね。

今後に期待:セイクリッドセブン
正統派ヒーローものにメイドと執事を付けましたみたいな感じですね。
仮面ライダー的なのりです。
これの場合、主人公は男子高校生ですが、最初に書いたような草食系ではないですね。
まあ、積極的に事態に関わる様に引っ張ったのはやっぱり女の子ですけど^^;
これも、このままバトルが進行するだけだとちょっと…って感じですが、奥の深さが出てくればって感じですね。

第2クールのおさらいは「つづき」から。
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2011年第2クールの深夜アニメ
いまさら感がありますが、2011年4月から始まった深夜アニメの中でおすすめのもの(ベスト5+α)を紹介したいと思います。
気になるものがあったら、DVDとかネット配信とかYouTube的な物とかで追いついてください^^;

1位:花咲くいろは
DQNな親に育てられた高校生の女の子が、祖母の経営する老舗(だけどうらぶれてきている)旅館で働くというお話です。
むかしの「おしん」的な感じの方向性ですが、もちろん現代風です。
ちょっとお色気サービスもあったりしますが、そういうのは関係なく、主人公の女の子の前向きさに見ていて気持ちい感じですね。
絵もきれいですし。
なんか、最近こういうほのぼの系が意外とツボにはまるようになってきました…

2位:へうげもの
戦国時代(信長の時代)の、いわゆる「コレクター」魂を持った一武将のお話です。
絵はちょっとギャグマンガチックですが、お話は(大きな流れは)史実に基づきながら、そこに古今東西の名物に踊らされる「好き者」武将たちの関わり合いや駆け引きを盛り込んだ感じですね。
派手さはないですが、時代物が好きな人にとっては良いんじゃないでしょうか。

3位:あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。
これも日常生活の中での葛藤とちょっとした「イレギュラー」のお話です。
ちょっとだけネタバレ(1話だけ)になるので、あまり詳しい説明はしませんが、ちょっと気持ちが離れてしまった幼馴染たちの人間関係がメインですね。

4位:デッドマン・ワンダーランド
同級生全員惨殺という冤罪を掛けられて、ちょっと変わった刑務所(囚人にゲームをさせることをショートして見せる)に入れられた主人公が、特殊能力でバトルするようなお話です。
まあ、ジャンプ的なバトルアニメですね。
設定が変わっていてちょっと面白いです。

5位:C - The Money of Soul and Possibility Control -
これもジャンプ的バトルものですが、経済的な概念(株取引などのマネーゲーム)をバトルに入れ込んでいるのが大きな特徴ですね。
ちょっとバトルのルールなどがわかりにくいところがあるのがたまにきずですが、あんまり細かいことを気にしないで見ればそこそこ面白いです。

次点:シュタインズゲート
タイムマシンに関するお話をミステリーチックに主人公視点で描いている感じです。
ただ、登場人物のせりふ回し(2ch的な)が過ぎて、ちょっとイラつきます。
もう少しそういう部分を軽くして、すんなり進めて言ってくれるといいんですけどね…

番外:日常
これはまあ、見逃してもさほど悔しくないけど、見るとまあ面白いって感じですね。
4コマ漫画的なのり(実際原作は4コマなんでしょうが)で、日常の中に「あり得ないもの」を入れ込んで笑いを取るみたいな感じですね。

前クールからの引継ぎ:GOSICK -ゴシック-
前クールから続いているものですので、すでに半分以上行っちゃってますが、オカルト的な事件とそれについての推理物って感じですね。
まあ、推理については主人公のビクトリカがほぼ一瞬で解決しちゃう感じではありますが。
全体の雰囲気と絵のきれいさ、ビクトリカのツンデレ具合がなかなかいい味を出しています。



テーマ:アニメーション - ジャンル:テレビ・ラジオ

魔法少女まどか☆マギカ
魔法少女まどか☆マギカの考察です。

まず、感想ですが、かなり良かった感じですね。
震災で放送休止になった時はこのまま尻切れになるのではないかとドキドキしましたし、1話時点では絵があんまり好みでないこともあって視るのやめようかとも思ったのですが、近年まれに見る良作だったかなという感じです。
ちなみに、10話以降は瓦礫化する都市に浸水までしているので、まああれは放送できないなという感じでしたね^^;

考察は後に書きますが、とりあえず理屈に明確な破たんがないこと(時間が絡むとそういうのは多い)、何の救いもない終わりでないこと、かといってむりくりな大団円でもないことが大きいですね。

まだ未見のかたにはぜひともお勧めしておきたいと思います。

では考察になりますが、いつものようにネタバレがあるので、続きから。
LAST EXILE
放映当時はみ損ねたのですが、なんか続編が放映されるらしいので視てみました。
小説とか設定資料集とかは見ていないのですが、作品中ではよくわからなかった設定などを(想像も交えて)書いておきます。
ついでに定番の考察も入れてあります。

・世界
この世界はどうやらひょうたん型の宇宙コロニーみたいです。
二つのフラスコというか、電球というかそういうのを口のところでくっつけたような構造ですね。
作品中でも航路図とかで少し出てきますが。
そして、対向した二つの「フラスコ」をそれぞれデュシスとアナトレーという国が治めていると。

・グランドストリーム
この二つのフラスコの中間地点には激しい嵐が常に吹き荒れているグランドストリームが存在しているという形ですね。
ちなみに、この嵐はエグザイルの防衛作用らしいです。

・ギルド
この世界に移民してきた人々を管理し、移民時の技術を管理している組織ですね。
グランドストリーム内にある「ギルド城」を本拠地としているようです。

・戦艦
空中を飛行する戦艦ですが、基本的にアナトレー・デュシスの戦艦は動力炉(反重力機関でもある?)をギルドから貸し与えられて建造されているようです。
そして、ユニット内にはギルド人なのか機械による防衛機能なのかわかりませんが、外部からの干渉を排除するための戦力が常駐しているようです。

・疑問点
まず、宇宙コロニーなのだとすれば、なぜエグザイルという「移民船」があるのかですね。
地球からの移民を受け入れたような形みたいですけど、単に地球→コロニーに人間を運んだシャトルなのだとすれば、この船は高機能すぎるでしょう。
恒星間航行に備えた移民船のような感じがします。
それなら、なぜみんなコロニーで暮らしているのかですが…
一番しっくりいく考え方としては、この世界は当初あくまで「一時的な」受入施設として作られたという可能性です。
何らかの理由で地球を離れざるを得なかった過去の人間は、とりあえず生活を維持するためのコロニーを建造し、そこに将来移民可能な惑星を発見した場合のために移民船たる「エグザイル」を残したということです。
そう考えると、厳重なセキュリティーで勝手に起動できないようにしてあったのもまあうなずけます。

次に、なぜギルド以外には世界の成り立ちすら伝わっていないのかですね。
ギルドが意図的に伝承などによって語り継がれることが無いようにコントロールしたと考えるのが妥当(たとえば、歴史を教えずに育てた人間をデュシス・アナトレーに放つような形を取ったとかね)ですが、その必要性が疑問です。
まあ、ギルドの支配に疑問を抱かないように多数の人間をコントロールするにはそのほうが都合がよかったのかもしれませんけどね。
歴史が伝わっていれば、エグザイルなどに興味を抱く人間も自然と出てくるでしょうし。

あとは技術的な話になりますが、反重力機関は設定として受け入れるとして、物理的に回転重力によるコロニーだと回転速度を相殺する方向に速度を出すと無重力になるはずなんですよね。
ヴァンシップくらいの速度を出すと、飛行方向によっては簡単に無重力になってしまう可能性が大いにあります。
まあ、半径3km程度のコロニーで1Gを出すには回転速度が700km/h近くになるので、100ノット(185km/h程度)でクラウスたちがびっくりしているような状況では無重力になるというほどのことはないんでしょうけど、それでも重力変化ははっきり体感できるレベルになるはずですね。
また、当然ながら高度を上げれば無重力になるはずですし、コリオリ力を相殺しないとならないので、上昇するのも単純にはできないことになります。
その辺があるので、グランドストリーム越えはより一層難しいのかもしれませんけどね。

ちなみに、ラヴィーが「レッドアウト」で気絶しますが、正確には「ブラックアウト」です。
レッドアウトはマイナスGをうけて欠陥が破裂して視界が真っ赤になる状態のことで、これで気絶するほどになるとかなり危険です。
ブラックアウトは大きなプラスGで血液が脳に回らなくなって失神する状態です。
耐Gスーツを着ていなければ、5~6Gでも気絶する人は多くいるはずです。
ただし、単純に加速するだけなら問題ないはずですけどね。
戦闘機動みたいなハイG旋回で生じます。

ついでに言うと、いくら反重力ユニットがあるとはいえ、ヴァンシップみたいな高機動が求められる機体なら翼はあったほうが良いと思うんですけどね…
まあちっこいのはありますけど、翼面積をもうちょっと大きくとったほうが機動性では有利になります。
旋回するときにはちっこい羽のエルロンを動かしていますし、エアブレーキも使ってますから、空力の知識が無いということではないはずですから、少なくとも戦闘用のヴァンシップにはもうちょっと大きな翼を付けるのが自然なんですけどね。

エンジンの出力調整などは後席で行う(まあ簡単な操作は前席からもできるみたいですが)ようですけど、最終話でディーオは単身でクラウスに追いついているんですよね…
その辺がちょっと不思議です。
まあ、あの気体はギルドの技術で改造済みなのかもしれませんけどね。
ただ、それなら弾倉の自動交換機能位つけそうなもんですけど…

もう一つ、不思議な現象として、デルフィーネ艦撃沈の直前にアレックスのささやきをシルヴァーナのソナー員が聞き取りますけど、いくらなんでもこれはないだろうと…
叫んだのなら別ですが、つぶやいただけですからね…
まあ、水中と違って雑音が非常に多い空中で聴音ソナーで敵を探知するという設定自体に無理がありますけどね。
特にグランドストリームの中では風の音だけで掻き消えてしまうでしょうし。

テーマ:アニメ - ジャンル:アニメ・コミック

ガンダム(MS)考察
最近BS11でガンダムシリーズのアニメをやっていたりするので、OVAなんかのスピンオフ作品をちらほらとみていたりします。
で、MS IGLOOとか、GUNDAM EVOLVEを見ていたり、ガンダムシリーズのゲームなんかをやっていると、どうしても設定が気になってきてしまいます。
変に「MSを兵器として」扱っている分、リアル志向に走れば走るほど、「あり得ない」ってのが際立ってしまうんですよね。
以下、よくあるもっともらしい説明への反論と言う形でこの辺を考察してみたいと思います。
#当然ながら実際には「作品としての見栄えや面白さ、玩具メーカーへの配慮」等があるわけですが、そういうことを考えないとしての考察です

長くなるので考察は「つづき」から。
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