HeavyBommer@blog
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パロマ給湯器の故障
家についているパロマの給湯器が651エラーってのを出して止るようになってしまいました。
お湯を長く出していると止ってしまうけど、短時間なら大丈夫って感じです。

パロマのサポートに聞くと、まずは電源(給湯器本体のコンセント)を10分くらい抜いてリセットしてみろとのこと。
で、早速やってみましたがこれでは治りませんでした。

もう一度TELすると、水量調整用のモーターの故障の可能性があると言うことで、修理することになりました。
お湯の温度調整をするために水と混ぜるわけですが、その時の水の量を調整するバルブを動かすサーボモータらしいです。

まあ、故障では部品交換しかないでしょうし、一般的に入手出来るようなもんでもないので、頼むことにしました。

作業自体は30分くらいで終わり、料金は部品代+出張費+技術料で23,520円でした。
1万円くらいだと予想していたので意外と高かったです。
明細を見ると、部品代だけで15,000くらいだったので仕方ないですけどね。
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「奇跡体験!アンビリバボー」明らかな間違い
本日、11/6放送のフジテレビ「奇跡体験!アンビリバボー」ですが、番組中で明らかに間違った情報が堂々と語られていました。

問題の部分を、バックナンバーから引用します。

 重さの違う2つの重りを用意し、20cmのゴムひもに重りを付け自動回転装置を使い遠心力で振り回す実験を行った。軽いウェイトと重いウェイトの軌道を比べてみると、重いウェイトの回転軌道が外側へと引っ張られている。つまり、質量を大きくしてやることで軌道を変えることが可能なのである!

 実はこのことを応用してアポフィスの衝突を回避することができるのである。高橋氏の話によると、なんと4000万トンのアポフィスに対し重量10トンクラスの人工衛星を着陸させることでその軌道を変え、地球に衝突するすることを回避できるのだという!


ちょっとした物理学の知識がある方ならすぐに気づくと思うのですが、公転軌道を取っている物体の質量は軌道半径とは無関係です。
ゴムで繋いだボールの実験では、ゴムの引っ張る力が一定だからボールを重くすればその分軌道が変わります。
でも、小惑星の場合は重くすると遠心力も増えますが、同じだけ太陽に引っ張られる力も大きくなります。
ですから、これでは軌道は変わらないんですね。

もし、これで軌道が変わってしまうのなら、宇宙ステーションにロケットをドッキングしたら、宇宙ステーションは軌道が狂ってしまうことになりますね。

まあ、同じような勘違いは結構多くて、ガンダム(逆襲のシャア)でも落下軌道にあるアクシズを分断して軽くすると落下しないみたいな表現がありますから、物理学になじみのない人が陥りやすいところなのかもしれませんが…

でも、この説って、番組独自の説じゃなくてどっかの学者さんが唱えているんですよね~
まあ、取材人が誤解をしたって可能性も多分にありますが、もし本気でこんなことを唱えているなら、その学者は似非も良いところですね。

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