HeavyBommer@blog
時事ネタ、コンピュータ、家電、プログラミング等々、思ったこと/考えたこと/提案/使用レポ/Tipsなどを思いついたときに書いてゆきます
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アンブロークンアロー(戦闘妖精 雪風 最新本)
前回OVAと原作グッドラックまでの書評というか感想を書きました。
最後に「原作の方は続きは期待できないのでしょうが」と書きましたが、続きが出ましたw

戦闘妖精雪風
グッドラック
アンブロークンアロー
と三冊目になります。

まあ、神林先生は普通にシリーズものや、三部作なども書いておられるので、続きが出ても不思議ではないのかもしれませんが、あの話の流れで続きが出るとは思っていなかったので、良い意味で驚きましたね。

早速、図書館で借りて(あんまり何度も繰り返し読まないたちなので、もっぱら図書館です)読んでみました。

グッドラックよりもさらに輪をかけて思弁小説と化していますので、「戦闘機による空中戦」を期待して読むとがっかりすると思います。
個人的には、こういった哲学的な方向性は嫌いではないのですが、それでもちょっと思弁側に行きすぎかなと思ったくらいです。

以下、細かい部分はネタバレも含むので続きから。
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