HeavyBommer@blog
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失業給付金について
最近会社の業績悪化で事実上の倒産状態になり、失業状態に相成りましたTT

それでも、色々雑用がたくさんあってちっとも暇ではないのですけどね…

で、失業給付金(失業保険)について、いくつか調べたりハローワークに確認したことを、備忘録を兼ねてまとめておきます。

・失業給付の流れ
これはいろんな所に書いてありますが、会社から離職票をもらったら、自分の住所地を管轄するハローワークにでむいて、給付申請をまずします。
すると、7日間の待機期間というものがあって、その間に失業状態であることの確認がなされます。
この7日間働かなければ(4時間未満の労働なら働いても問題ないらしいですが)晴れて失業給付の対象となります。

離職が会社都合(離職票に書いてありますが、基本的に辞表を書いて辞める場合は自己都合です)の場合は、この7日間が終わると給付対象期間に入ります。
事故都合の場合は、その後給付制限期間というものが、年齢や加入期間に応じて設定されていて、その間は給付されません。

・待機期間中のアルバイト
上記の7日間の待機期間中ですが、アルバイトなどで有給で4時間以上労働した場合は、その日は対象になりません。
つまり、通算で7日の失業期間があれば良いということですので、例えば7日のうちで3日間アルバイトをしたとすると、合計10日が待機期間となるということです。
アルバイトしてしまうとそこから連続で7日と言うことではありません。

・給付対象期間中のアルバイト
給付対象期間中はアルバイトをしてもOKですが、その分給付対象日数が減ります。
#結果的にその月に貰える金額が減りますが、消滅するわけではなく後に回るだけです

ただし、当然黙ってやるとNGで、きちんと認定日に報告することが前提です。

そして、このアルバイトには時間に制限があります。
ここはハローワークによって運用が若干違うそうで、私の住所地のハローワークでは、週に20時間未満のアルバイトなら基本的にOKということでした。
1日4時間未満とか、週4日までとかいった制限を課しているところもあるそうなので、ここは予め確認してください。

・アルバイトの形態
普通に時給や日給で一時雇用という形でのアルバイトは、雇用保険に加入しなければOKです。
他に、業務委託契約などで、「この仕事を○○円でやってくれ」的な形でも、実質労働時間が上で書いた制限を超えなければ問題ないということでした。

・不動産所得
給料以外に不動産所得(マンションや駐車場を人に貸していて賃料をもらっている場合など)がある場合、その収入を得るために労働していなければ、失業給付金には影響しないということです。
逆に言うと、実際に自分がなにか業務を行なっている(掃除をしたり集金に回ったり)場合は、その時間は労働になるので、アルバイトと同じ扱いになるようです。

また、「青色申告をしているとNG」という記述がネット上で見受けられますが、ハローワークによれば青色申告でも白色申告でも関係ないそうです。
まあ、事業規模(青色申告特別控除が65万円の場合)だとダメだとは思いますけど、その規模ならそれだけで食っていけるでしょうしね。


とりあえず現状では以上です。
今後また何か新しい発見があったら追記していきます。
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テーマ:転職 - ジャンル:就職・お仕事

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