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エヴァの呪縛
まず最初に断っておきますが、エヴァ(新世紀エヴァンゲリオン)自体に関する話題では有りません。
誤解なきようにお願いします。

また、おそらくエヴァの名前を出してしまうと、広告系のコメントやトラックバックが多数来ると思いますので、私が見て広告だと判断したものは削除します。
誤解で削除してしまう可能性も有りますが、その場合はご容赦ください。

本題は「つづきを読む」から。
では、本題です。

最近、アニメやライトノベルの感想なんかを見ていると「エヴァのパクリ」だという意見が良く目に付きます。
まあ、良くも悪くも有名な作品ですし、いわゆる信者のようなファンも多いので仕方ないとは思います。

でも、敢て言いたい。
「そんな視点で視て(読んで)いて楽しいのか?」

確かに、エヴァは多くの人に影響を与えています。(私自身はそれほどすごいとは思わないのですが事実として)
そして、影響を受けた人たちが別の作品を作る場合も少なくありません。

人間が本当に自分で創造出来るものなんてごくわずかで、実際には過去に見聞きしたいろいろな作品、また実際の経験などに基づいたパーツをあれこれ組み合わせることが「創造」と呼ばれているわけです。
そうであるのなら、有名な作品であればあるほど、後世の作品に影響を与えるのは避けようがないことです。

ですから、最近のアニメやライトノベルに「エヴァと似た設定」や「エヴァと似たキャラ」「エヴァと似たストーリー展開」があるのはもう仕方が無いわけです。
第一、エヴァ自体も過去のいろいろな作品(ガンダムやらイデオンやらウルトラマンやら)から影響を受けているのも確かであって、その辺は監督自らも語っています。

そのようなことを詮索して、「これもエヴァの真似だ」と考えていたのでは、すべての作品がつまらなく思えてしまうでしょう。

もちろん、ほとんどがパクリで出来た「デッドコピー」のような作品があるのも事実ですから、そういうものまで批判するなとは言いません。
概ね「パーツとして一部が似ている」程度であって、主題や雰囲気が異なれば「似ている」部分探しはしないほうが良いと個人的には思います。

エヴァの呪縛にとらわれている皆さん。
いい加減、その呪縛は断ち切りましょう。
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テーマ:新世紀エヴァンゲリオン - ジャンル:アニメ・コミック

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2007/07/11(水) 08:49:54 | あかりの記録
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