HeavyBommer@blog
時事ネタ、コンピュータ、家電、プログラミング等々、思ったこと/考えたこと/提案/使用レポ/Tipsなどを思いついたときに書いてゆきます
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サイパン旅行
夏休みを利用してサイパンに行ってきました。

今の会社は比較的自由に夏休みを設定できるので、以前の出張で溜まったマイルを利用して家族4人分の航空券を手配できました。
マイルはNWAで溜めていたので、NWAのWebページから空いている日程を探し、それに休みをあわせました。

とはいっても、子供の夏休みは限られているので、結構大変です。
まず、5月ごろに探した時はパークセイバー(標準的なマイル数で特典旅行を獲得できるが席数が限られている)ではどの日程も取れず、パークパス(所用マイル数が倍になる代わり、空席があれば特典旅行を獲得できる)なら取れるという感じでした。

でも、家族4人分なので、パークセイバーでないとマイルが足りません。
で、諦めていたのですが、6月後半になってもう一度見てみると、ちらほらとパークセイバーで取れる日程が出てきていました。
日程が押してきて空きが多い便には特典旅行用の席数を増やすのかもしれませんし、とりあえず確保したものの予定が合わずにキャンセルした人がいるからなのかもしれません。

そこで、極力長く滞在できる日程をいろいろ物色(空き情報カレンダーはいまいちあてになりませんので、結局一日ずつずらして探す必要がありました)し、休みの7日間(土日込み)をフルに使うような日程を確保しました。
木曜出発の水曜戻りという中途半端な日程だったので、比較的空いていたようです。
実際、飛行機にも空席がちらほらありましたしね。

次はホテルですが、サイパンなら(グアムやハワイでもそうでしょうが)有名どころのホテルは日本語のWebページを持っていて、オンライン予約も出来るようになっていますので、意外と簡単です。
空港への送迎も無料(中には有料のところもありますが)でやってくれますので、ビーチリゾートくらいならパッケージツアーと大差ありません。

で、いろいろ探したところ、今回はSaipanWorldResortにしました。
予約はオンラインで行えましたし、食事やプールアトラクションなんかが付いてくるので、結果的に割安な感じです。
※8/24現在では日本事務所での予約業務などが停止されてしまったようです。Webもトップページのリンクが機能しないので(直接googleの検索結果などからサブページに行けば見られますが)ダメかもしれません。

プールアトラクションや食事が要らないという場合は、サイパングランドとかニッコーとかの方が安くて良いですね。
ガラパン地区から離れているホテルだと、買い物なんかはちょっと不便ですが、元々サイパンは店もあまりないので、1日買い物デーにしてタクシーでDFSギャラリア(主要ホテルからの往路は買い物如何に係わらずDFSが負担してくれるので無料)まで行き、帰りはDFSのシャトルバス(これも無料)で帰ってくればさして問題はありません。

まあ、韓国資本のようなので一抹の不安はあったのですが、子連れなのでホテルのプールが充実していて食事も付いてくるというのが決め手でした。

#長くなってきたので、続きは「続きを読む」から見てください
さて、いよいよ実際の旅行についてです。

まず、今回は前日にオンラインチェックインを済ませてみました。
パスポート情報などを入力しておき、プリンタで搭乗券の印刷まで出来ます。
あとは、いつも利用しているUSAパーキングの予約を済ませます。

当日は、余裕を持って7:30(飛行機は10:30)には家を出ました。
道路は特に混雑もしておらず、すんなり空港まで到着しました。

で、搭乗手続きですが、頻発するテロの影響でセキュリティーチェックが一段と厳しくなっていました。
なんと、機内には100ml以上の液体(缶・ペットボトルジュースはもちろん、乳液や日焼け止めなども)すら持ち込めないということです。
そこで、慌てて預ける荷物のほうにこれらを移動し、手持ちのジュースは飲み干します^^;

また、オンラインチェックインを済ませているとはいえ、パスポートのチェックや荷物のチェックがあるので、結局有人カウンターのお世話になるので、オンラインチェックインは余り意味が無いですね…

そうこうして、搭乗ゲートにたどり着きトイレなど済ませたところで、ちょうど搭乗開始になりました。
時間的にはぴったりでしたね。
#途中の渋滞の可能性を考えるともうちょっと余裕を持っておいた方が安心だったかもです

飛行機はB747で、機体は結構年季が入ったものでした。
短距離航路だとどこも似たようなものでしょうが、エコノミーはパーソナルモニタはなく、昔ながらのプロジェクターの前方スクリーンです。
今回は事前座席指定で中央最前列を取れていたので、空間的には余裕がありましたが、この席(22D~G)だと手荷物収容スペースが狭いのが難点ですね。
前の座席の下は使えません(壁なので)し、上部の荷物入れも他より横幅が半分なので、この席を取るなら機内持ち込みの荷物は減らしておいた方が吉です。
特に機内手荷物入れにぎりぎり入るサイズの小型トランクはこの席だと収納できない可能性が高いので要注意です。

食事は中華風肉団子+αってな感じで、キッズミールの方が豪華でうまそうでしたね。
成人男性で普通に腹が減っている場合は、量的にもちょっと物足りないと思います。

ちなみに、ヘッドフォンは通常のピンジャックで(この辺はJALなんかの聴診器みたいなやつと違ってノートPCなんかにも直接使えて便利です)通常のヘッドフォン型です。

サイパンに到着してからは、まず入国審査ですが、前のほうの席だったので比較的待たずに通過できました。
しかし、昔と違って入国審査の方が出国前のセキュリティーチェックよりよっぽど簡単ですね…
まあ、アメリカへの入国は指紋や写真を取られたり、いろいろ聞かれたりしてけっこう厄介ですけど、サイパンはアメリカではない(アメリカの信託統治領ですが一応別の国)ですからね。

税関はほとんどフリーパス。
子供のお菓子などがあったので、食品類の持込を「あり」にしていましたが、袋(コンビニビニール袋)の外からチラッと見ただけで中身は調べもしませんでした。

外に出ると、既にホテルの迎えの人が名前の書かれたプレートを持って立っていました。
今回、ホテルの独自送迎は私たちだけだったようで、1BOX車に我々だけ乗り込んでホテルに向かいます。

ホテルに着くとチェックインですが、予約確認書(プリンタでメール添付のPDFを印刷)をフロントに渡しただけですんなり通じました。
そこでルームキー(非接触カードキー)と、子供用のミールパス、プール用のタオルカードなんかを受け取り、一通り説明を受けました。
フロントには日本語の出来る人はいないようで、英語と片言の日本語単語で説明を受けましたが、カード類や説明用の紙っぺらに日本語でも説明が書いてあったのでさほど困りませんでした。

ただ、英語アレルギーでまるっきり英語は無理って方だと、ちょっと説明は解りにくいようですね。
#途中、プール用のリストバンドの受け取り方が解らないという日本人に質問されましたし
こういった場合は、フロント横のツアーデスクに、日本語・韓国語担当の案内係がそれぞれいますので、日本語担当の人を捕まえて不明な点を聞けば教えてもらえます。
#一見ホリデーツアーのツアーデスクのようですが案内係と兼任らしいです

一応、解りにくいだろう点を簡単に説明しておきます。
・食事つきの場合、カードキーの裏面に食事回数のマーキングがあるので、食事に行く時はこれを人数分もっていく(子供用はキッズミールパスとして別途くれる)
・プール(WaveJungle)に行く時は、フロント横のツアーデスクでリストバンドを巻いてもらう(これが無いとスライダーとかは出来ない)
・プールで使うタオルは、タオルカードをWaveJungle内(ホテルから出て左)のInfomationに持っていくと貸してくれる
・タオルを借りるときにロッカーキーもあわせて借りることが出来る(タオル小屋向かいのロッカーが使えるので部屋のキーとか金庫の鍵とかはここにしまえる)
・タオルカードは大人の人数分しかもらえないが、フロント横の案内デスクで頼むと子供の分も貸してくれる(私たちは貸してもらえましたが、無理な場合もあると思います)
・チェックアウト後はツアーデスク裏のクロークルームで荷物を預かってもらえる(クロークルームに専任担当者はいないのでフロント等で頼む)

部屋はスタンダードを予約したのですが、設備は古いもののそこそこきれいにはなっています。
このホテルは、ダイヤモンドホテルという前身ホテルを韓国資本が買い取ってウォーターパークを追加建設したって事なので、新しいホテルでは有るものの建物はけっこう古いので、改修していない部分はけっこうぼろいのです。

ベッドはセミダブル程度のものが二つ、今回はエキストラベッドとしてソファーベッドが一つの計三つです。
一つのベッドで大人二人が寝るにはちょっと狭いですし、ソファーベッドは硬くて寝心地悪いですが、まあ大人と子供で添い寝すれば家族4人で二つのベッドでも大丈夫でした。

床はホテルにしては珍しくフローリング(と言ってもプラスチック製のフロアタイル)です。
設備は、冷蔵庫(中に入っている水・ジュース数本・ビール数本は無料でした。水ペットは毎日補給してくれます)貴重品金庫(昔ながらの鍵金庫で鍵は自前管理なのでちょっと扱いにくいです)ポット、スリッパ、TV、目覚まし時計、ユニットバス(シャンプー・リンス・ボディーソープ・歯ブラシ・髭剃り等一通りそろってます)ってところですかね。
ガウンや浴衣の類はありません。
あと、エアコンがおばかで、設定温度をいくら変えても激冷えです。
外が暑い日中で、日焼けで火照った状態だとまあ良いのですが、天気が悪いときとか、夜間とかは冷えすぎて寒かったです。
かといって、切ると暑くなって来るので…
長袖パジャマや簡単に羽織れるものを持って行った方がいいかもですね。

ホテル全体のことをざっとまとめて置きます。
・日本語表示も出来る(かなり怪しい日本語ですが)PLUS対応ATMがロビーにある(新生銀行キャッシュカードを利用するときはATM利用料が$3でした)
・コインランドリーはあるが台数が少なく洗剤も別売り(洗濯$1.25/乾燥$1.25/洗剤[売店で販売]4袋入り$3)
・ビュッフェの食事はあまり美味くはないがレパートリーは毎日違うので1週間程度ならそれほど飽きない(しゃぶしゃぶの日もありました)
・ビュッフェ(ディナー・ランチ)では、ビール/ワインなんかも飲み放題
・その他、イタリアン(軽食)、韓国料理、チャモロ料理の店がある
・ホテル前(道路を挟んだ向かい側)にはジョーテンショッピングセンターがあるので、日用品や簡単なお土産(チョコとかキーホルダーとか程度)ならここで充分(DFSより安い)
・ホテル周辺には上記ショッピングセンター以外、まともそうなレストラン・ファーストフード店などは無い(怪しげな食堂はちらほらと…)
・ホテルの売店は意外と良心的な価格設定(菓子類やゴーグルなどは外と余り変わりません)
・ロビーでは無線LANでネット接続可能(セキュリティーなし&接続は微妙に不安定)
・ロビー/フロントは外と直通(扉などが無い)なので昼間はかなり暑い(オプショナルツアーの待ち合わせや、チェックアウト後ロビー周辺で時間をつぶすつもりなら注意)
・チェックアウトは12:00
・ホテルゲスト専用のプール(ロビー正面の一つ)は夜間でも入れるが、夜間はタオルを借りられないので注意(掃除の時にメモでも残しておけばバスタオルを多めにもらえるので持っていくのが吉)
・ビーチハウスにいて日本語で積極的に話しかけてくるオヤジはホテルの人間ではなく、外部オプショナルツアーの売り込み(市価より高い)
・ビーチではシュノーケルなども貸してもらえるが、数が少ないので自前で持っていった方が吉
・ホテルの部屋は床が(似非)フローリングなのもあって上階の音がけっこう響く
・バスルームの設備はけっこうぼろい
・(客に)韓国人が多い

最後の韓国人についてですが、お盆終了直後の中途半端な時期という事もあってか、日程前半は客のほとんどが韓国人のようで、日本人は少数派のようでした。
週明け月曜からは逆転した風でしたので、その時々なのでしょうが、韓国人はマナーの悪い人が多いのでちょっとな~って感じでしたね。(日本の大学生集団レベルかな)
テニアンのダイナスティーホテル(中国資本)に行った時は中国人だらけで、こちらはもっとマナー悪かったですが…

あと、韓国ではどうやら日本の比ではない美白ブームのようで、女性は海女さんのような帽子を被り、長袖シャツを着てプールに入っています。
まあ、サイパンのような日差しの強烈なところで甲羅干しとかやって火ぶくれになっている日本人の方が滑稽ではありますが、これはこれでなんか不思議な光景でした。
欧米人のように、Tシャツを着たまま&昼前後はランチをゆっくりとって日陰で休憩って程度が賢い海遊びだと思いますけどね。

私は協力日焼け止め&Tシャツ着たままでしたが、子供たちパワーのためにランチ休憩をゆっくりとるなんてことはできず、フルに付き合わされたためもあって、それでも初日で既にひりひりし始めてました^^;
まあ、そう考えると、韓国人スタイルも頷けますけどね。

レストランですが、結局セットになっている食事だけで済ませてしまいましたので、ビュッフェでしか食べていません。(軽食程度ならプールサイドで食べたりしましたが)
(宿泊数-1)*2食 (3泊だと4食/6泊だと10食)の食事がセットになっていますので、朝や昼を適当に済ませたりすれば、これだけで回数は充分なくらいです。
セットの食事はビュッフェレストランのみ(もしかしたら別のところでもOKだったのかもしれませんがそう思い込んでいました)なのですが、上でも書いたようにそれほど美味いという程ではないものの、レパートリーが毎日けっこう変わるので意外と飽きませんでした。

ここは、けっこう和食っぽいメニューも出てきます。
一度はしゃぶしゃぶだったのですが、食い方の説明をしないものだから日本人以外は悲惨なことになっていました^^;
隣の韓国人カップルは、何を思ったのかたれをなべに投入しつつ必至になべの湯の味見を繰り返していましたし、キムチらしきもを投入したのか湯が真っ赤に染まっている席もありましたし…
まともにやっている人でも、大抵は肉をまとめて投入してぐつぐつしちゃってましたね。
すき焼きならともかく、しゃぶしゃぶなら食べ方の説明書きでも置いておかないと日本人以外には辛いと思います…

あと、定番メニューとしてすき焼きうどんがほぼ毎日出ていましたね。
韓国ではコイツが今はやりだそうなので、韓国人はうどんが煮えるのを待ち構えてごっそり持っていっていました。
他にもそばやそうめん(めんつゆが薄すぎでしょうゆ足さないと味がしない)すし(見た目明らかにまずそうなので食べなかったです)白米(カレーとかかけるならまあ食えます)なんかは、定番で毎回出ていました。

さて、プールやビーチについてですが、プールはウォーターパークになっている(ホテルゲスト以外でも入場料を払えば入れるようになっています)だけあってとても充実しています。
波プール(常に波が出ているわけではありませんが、波が出ると遭難しているような気分になれるほどでかい波がきます^^;)、4種類のスライダー、けっこう長くて遊び心に富んだ流れるプール、いろいろな仕掛けがあるキッズプールとかなり楽しめます。
また、海外のプールでは珍しく監視員がきちんといますし貸し出し用のライフジャケットや浮き輪も豊富にあるので、子供を遊ばせるのも安心です。

ただ、スライダーは一応身長制限が120cmなので、概ね小学生以上でないと“基本的には”できません。
なぜ「基本的には」なのかというと、これは監視員さんの胸三寸だからです。
うちの下の子はまだ幼稚園児で身長は110cm程度なのですが、ダメだといわれる場合もすんなりやらせてもらえる場合もありました。

また、プールの周囲には休憩用のビーチチェアが多数設置されているのですが、10:00頃にはパラソルの下はほぼ荷物が置かれていますね。
昼ごろになると、日向もほとんど埋まってしまって、タオルを置いとくところが無いということもあります。
この辺は、アジア系の客が多いホテルですので、まあ仕方ないでしょうが…(日本人を含めアジア系の人たちは「場所をキープする」ことが好きなので)
荷物を置くのに1グループ一つ二つキープするのはまあ解るのですが、人数分のビーチチェアをキープするのはやりすぎではないかと、個人的には思うんですけどね。(子連れではどうせ全員で椅子に座って休憩なんてまずありえませんし)
この辺、ディズニーランドとかのパレード場所取りとか、花見/花火会場での場所取り(それも必要以上に広くキープする)とか、どうも好きになれません。

あと、監視員スタッフは概ねフレンドリーで、特に子供には親切です。
中でも特にチャモロ系の男性スタッフがフレンドリーでしたね。
彼らは、にこやかに子供の相手をしてくれるので、キッズカレッジに預けてみるのも良いかもしれません。(うちは結局利用しませんでしたが)

ビーチは、遠浅で遊泳区域はブイとロープで囲われていますし、監視員も昼間は常駐しているのでここも日本の海水浴場以上に安心して遊べます。
ガラパン地区と違って水もかなりきれいです。
#ガラパンビーチも20年前はマニャガハよりちょっと落ちるくらいのレベルだったんですけどね~

ただ、このビーチはサンゴがなく海草が(短い草風なものや海ブドウなど)茂っているかんじなので、マニャガハ島のように魚は沢山いません。
でも、ところどころにブロックなどを沈めて漁礁にしてあり、そこにはけっこう魚が集まっています。

私たちは、ショッピングセンターでエサ(缶詰の魚肉?ソーセージ)を買ってシュノーケリングしながらあげてみましたが、マニャガハ島ほどではないもののけっこう魚が集まってきて楽しめましたよ。

足こぎボートやカヤックなども借りられますし、漁礁部分にプラットフォームを浮かべてあるので、シュノーケリングが上手くできない子供でもそこそこ楽しめると思います。
#プラットフォームに上がるのは結構難しいですが、海中からボート上がるときのように上向にバタ足しながら腕の力で体を腰まで上げるのがコツです
#最初から足をかけようとしたりするとうまくいきません


ビーチで気をつけるのは、上でも書いたビーチハウスにいるオプショナルツアー勧誘オヤジです。
ホテルスタッフに混じって、無料のレンタル品とか取ってくれたりもするのでスタッフと区別しにくいのですが、かなりしつこく「マニャガハ行かない?」「バナナボートは?」とか聞いてきます。(日本語で)
値段も市価(現地の観光リーフレット)より1.5~2倍ほどです。

最初はホテルが主催している(か、斡旋している業者の)オプショナルなのだろうと思っていて、発着もホテルビーチのすぐ横からだというので、高いのを承知で頼んでしまったのですが、支払いの段階になってルームチャージは出来ないと言い出し、ではクレジットカードでと言うと、車で5分くらいの住宅地にある事務所まで連れて行かれました^^;
まあ、トラブルは特になかったですし、実際発着はホテルビーチのすぐ横だったのでまだ良いですが、これなら別のところで頼めば良かったと思います。

ちなみに、マニャガハ島自体は昔と変わらずきれいで(ここでも韓国人団体客が多量にいましたが)魚も沢山いてよかったです。
エサを買っていくのを忘れてしまったのが難点(上でも書いた缶詰ソーセージが定番なのですが、おつまみの干しイカみたいなのがあればその方が良いかも)だったのですが、ランチ弁当の残りご飯とか干しイカみたいなのでもかなり寄ってきました。
イカはけっこうお気に召したようで、カワハギみたいなやつには持っていた指まで齧られました^^;
その辺は注意しましょう。(フグ類はくちばしがあるやつも多いので、下手をするとかなり深い怪我になります)

次に買い物ですが、今回行ったのはホテル前の「ジョーテンショッピングセンター」、ガラパンにある「DFSギャラリア」「ABCマート」「ハファダイショッピングセンター(内のジョーテンストア)」くらいです。
ガラパンには上でも書いたように、DFSにタクシーで行き、周辺を回ってDFSのシャトルバスで帰ってきました。
#白牡丹はどうやらつぶれたようですね~
DFSは高いので、ブランド物を正規代理店で買うのなら日本で買うよりは安いかな程度です。
カミサンは化粧品をDFSで買ったのですが、帰りの飛行機の機内免税品で同じものがDFSより安く売られていましたよ^^;

ブランド品以外のチョコとかキーホルダーなんか程度なら、DFSは他の倍くらいの値段なので、他で買った方が良いと思います。
チョコはジョーテンよりABCマートが安かったので、そこで買いました。
子供たちの友達土産のキーホルダーなんかは、ジョーテンが微妙にやすかったのとホテルから近いので、チェックアウト後の時間を利用してジョーテンで買いました。

そうこうしているうちに帰国です。
帰りもホテルの送迎車で空港まで送ってもらいました。
そこまでは良かったのですが、サイパンの空港も昨今のテロ頻発でセキュリティーチェックが非常に厳しくなっていました。
帰りの分も一応オンラインチェックインしておいたのですが、セキュリティーチェックの方がはるかに時間が掛かるため、搭乗手続き窓口はぜんぜん混雑せず、まったく意味を成しませんでしたね…
まあ、出張などで機内持ち込みのみで完結するような旅行ならいいのでしょうが…

さて、サイパン空港のセキュリティーチェックですが、預ける荷物は全て開梱されます。
で、係員が紙コースター見たいなのでトランクの内側とかをふき取ってはクロマト装置みたいなのにかけて行きます。
装置にはなにやら折れ線グラフみたいなのが表示されていましたので、おそらく爆発物などの化学物質の痕跡を調べているのでしょうね。
まあ、犬がクンクンするのと同じようなものなのでしょう。
洋服なんかも引っ掻き回したり上から押したりして入念にチェックしますので、(特に女性は)下着などちゃんと袋に入れておいた方がいいです…

また、NWAも経営危機の影響か預ける手荷物の重量チェックが厳格になっていて、2kgほどの重量オーバーでも見逃してくれませんでした。(中身は行きと同程度のはずなのですが、濡れた水着や衣類の湿気なんかで思ったより重量が増えるようです)
#数年前は重量オーバーでも「Heavy」のシールを貼られるだけだったんですけどね
さすがにこの程度で$50も取られるのは馬鹿らしいので、少し中身を減らさせてもらったのですが、そうするとまたセキュリティーチェック受けなおしなんですよね…
まあ、係官の人も面倒なのか、二回目はスルーしてくれましたが。

そして、行き同様外部から100ml以上の液体は持ち込めないので、飛行機の登場待ちの間、喉が渇いたら空港内の売店で買うしかありません。
子供たちが喉が渇いたと騒ぐもので、ポカリを買ったらなんと$6ですよ…
いくらなんでもボッタクリすぎだろうと…

帰りの飛行機は行きよりは埋まっていましたが、それでも満席ではありませんでしたね。
飯はすき焼き+白ご飯で、味はまあまあでした。
キッズミールの方が豪勢な感じなのは相変わらずですが^^;

で、日本に無事到着して駐車場までの送迎ですが、北ウイングへの到着なのにUSAパーキングの送迎バスは南ウイングのそれも一番端…
同じ便からの人もけっこういた様ですし、せめて北ウイングに来て欲しかったですね。
荷物がなければ大した距離ではないですが、子連れで荷物もあるとけっこうきつかったです。

総評ですが、今回はマイル利用だったので大分お安く楽しめました。
個人手配でもさほど苦は無かったので、周遊するとか現地で国内線に乗り継ぐとか言った複雑なことが無いのなら、場合によっては個人手配もいいと思います。

特に、混む次期はパッケージツアーもけっこう高額になりますので、航空会社やホテルの割引プランとかをうまく使えば、パッケージツアーより安く上げられる場合もあるかもしれないですね。
子連れの場合、ホテルを直接取った方がルームチャージになるので割安な場合も結構ありますしね。(ツアーだと子供料金でも大人と大差ない場合が多い)
団体旅行じゃないと、成田のカウンターでそれほど並ばないのと、座席の事前指定が出来る(格安チケットはダメですがね)のも利点では有りますね。
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テーマ:海外旅行 - ジャンル:旅行

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