HeavyBommer@blog
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LinkstationのHDD換装
またまた更新が大分開いてしまいました…
最近はLinux組み込みボードでの開発で、またまた大忙しです。
そんなときに限って、厄介ごとはやってくる…

今度の厄介ごとは、東芝REGZA(TV)に繋いでいる録画用HDD(NAS)の故障です。
ご存知のように、REGZAはNAS(ネットワーク接続型の外部HDD)を繋ぐと、デジタル放送をログが出来ます。
視たら消しには便利なこの機能を使っているわけですが、まだ1年半しか経たないというのに、BuffaloのNAS、HD-D300GLのHDDがお亡くなりになりました…(まあラックに押し込んでいた&酷使していたので仕方ないかもですが)
こうなると、録画がまともに出来ません。
一応、アナログHDD/DVDレコ(東芝RD-XS41)もあるので、それで急場をしのげはしますが…

と言うわけで、HDDを換装することになりました。
丸ごと買い換えると高いですし、1年半ではもったいないですからね…

長くなるので、以降は「続き」で。
今までは型番からもわかるように300GBだったのですが、この際容量アップして500GBを注文します。
ついでに、HDD換装がうまくいかない可能性も考慮して、この際500GB*2台構成にするべく、合わせて玄箱も買いました。
IDE500GB(7200rpm/日立)*2+玄箱で合計3万円+αでした。
まあ、合計1TB使えるようになるのですから安いもんです。
HD-D300GLを買った時は、単体でこれ位しましたからね~

で、HDDが到着して、徹夜の隙間を縫ってセットアップです。
情報は事前に軽く収集していて、手順としては分解>HDD取替え>セットアップ実行>ファーム更新で「運がよければ」行けるはずだそうです。

私もこの手順でやってみました。
仕事で使っているノートとクロスケーブルで接続して、まずはセットアップを実行します。>OK
次にファーム更新です。>失敗
まあ、しつこく何回かやればうまく行くという情報もあったので、何度かチャレンジします。>すべて失敗 orz
とりあえずこの日は朝になってしまったのでお終い。仮眠を取って仕事に復帰です…

次に週末。
週末といえども仕事で半轍です(泣)
ですので、また朝方になってチャレンジ。
うまく行かないので、HDDを取り出して、USB変換アダプタを噛ませてKNOPPIX(CDブートLinux)からパーティションを切ってみます。
玄箱はこの時点でセットアップを終わっていたので、そちらのサイズも参考にしつつ。

500GBあるとフォーマットだけで朝になってしまいました… ので、翌日。
戻して、ファーム更新するもまたダメ。
ファームイメージを展開(image.datはZIP書庫なのですが、パスワードが掛かっています。パスは海外サイトにあったのでそれを使って展開しました。20桁くらいあるので解析はちょっと無理)して、再びKNOPPIXから書き込み。
戻してみるもやはりダメ…

ここで、そろそろ諦めモードです。
製品ラインナップにも、この機種は400GBまでしかないし、500じゃダメなのかな~とか思って、一応手順を再確認してみると、思わぬ凡ミス発見です…

実は、セットアップに使っていたノートは、仕事の組み込みLinux開発で使っているものだったので、常にクロスケーブルでターゲットボードと繋げています。
この状態では、メインPCからアクセスできないなどいろいろ不便なので、IEEE1394ケーブル接続でメインPCとLAN接続していたのです。
で、LinkstationのIP設定ツールはデフォルトでPCのサブネットを取ってきてくれるのですが、こいつが1394接続のサブネットを取ってきていたのでした…
NICは192.168.0.1、1394は192.168.1.1だったので、Linkstationは192.168.0.*にしないといけないのですが、192.168.1.*にしていました…
これじゃファーム更新できないはずですよね~
やっぱり徹夜は脳によくないです…

これに気づけば話は早いです。
サブネットをあわせて、ファーム更新。>成功!
ようやくセットアップ完了です…
多分、この凡ミスにさえ嵌らなければ、まったく問題なくセットアップできていたと思います。
#もしかしたらパーティション分割はLinuxでやらないとダメだったかも
#今も、このときに切ったパーティションサイズを維持していますので

後は、各所の情報に従って、もう一度HDDを取り外してUSBでKNOPPIXに接続し、マジックナンバー書き換え>rootパスワード削除>telnet導入(玄箱のを使いました)し、いろいろ弄れるようにして元通り組み立て完成です。
telnetさえ入れておけば、後は足りないパッケージ等々を玄箱やネットから落としたパッケージで補強すればOKですね。
まあ、REGZAの録画用なので、簡単なスクリプトを動かせればOKですしね。

この後、REGZAの録画ファイルを解析して、いろいろスクリプトを作ったのですが、それはまた別の記事で上げたいと思います。
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テーマ:PC周辺機器 - ジャンル:コンピュータ

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