HeavyBommer@blog
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PSE 例外制定
http://mntrav.cocolog-nifty.com/kankyo/2006/03/post_7426.html
例によって「市民のための…」からですが、ニュースなどでも報道されているようにビンテージ楽器などがPSEの対象からはずされることになりました。

経産省が妥協したという形ですが、例示されている機器にビデオとかは含まれて居ないようですし、不公平感も大きいでしょう。
また、検査機器の貸し出しとか、持ち込み検査とかの(主に中古販売店向け)サポートも拡充していくということですが、この準備は6月を目処にということだそうです。
4月から二ヶ月間のブランクが開くわけで、またまた混乱の元になるのは必至だと思います。

こんなにごたごたした状況なのに、猶予期間の延長はあくまで考えていないということです。
なんでここまで頑ななのか理解に苦しみますね。
1年といわず、半年でも延長してその間にいろいろ準備したり、例外条項の拡充を進めたりしたほうが賢明に思えますが。

むしろ、例外機器を設けるほうが混乱や不公平感をあおることになるのではないですかね。
例外を設けるのなら、特定の機器に限るのではなく、「購入者の了解と承諾が得られている証拠がある場合」にするのが良いと思うのですが。
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テーマ:電気用品安全法について - ジャンル:政治・経済

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