HeavyBommer@blog
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小説のネタ(備忘録)
単なる備忘録です。

今日夢で結構面白い話に出来そうなネタが浮かびました。
まあ、朝起きてからTVつけた状態でうたた寝していた時の夢なので、TV(カミサンがビデオ見ていたらしい)の内容に影響されている可能性もありますが・・・

一応メモッておきますです。

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主人公(少女)は幼い頃に、神社の境内で遊んでいる最中片目を何かで突いてしまい、大怪我を負う。
目から血を流して泣いている(大人たちはあたふたしている)ところを、神or妖怪の類(一応男性)が「助けてやろうか?」と手を差し伸べる。(こいつは主人公にしか見えていない)
助ける(自分の片目を主人公に貸す)条件は以下。
1)16歳になったら片目を返す(自分で目をくりぬいて返す)
2)それを守らない場合は、死ぬまで片目の代わりとして絶対服従
結局主人公は条件を飲んで、片目を借りることになり、それからこの世ならざる物が見えるようになってしまう。

16歳の誕生日を間近に控えた主人公は、片目を返すか一生を捧げるかの選択に迫られ、誕生日を迎えるまで貸主が付きまとう。
その間、彼(貸主)や彼の目を狙う魔物の類から襲われたりしながら、ついに誕生日を迎える。
それまでの付き合いで、二人はかなり親密になっているが、些細なことで喧嘩をし、主人公は自ら目を抉ろうとする。
しかし、すんでのところで貸主が止め、結局返さなくて良いということでお終い。
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ちなみに、夢なので当然映像として見えていたわけですが、絵は少女マンガチックな絵でした^^;
こう書いてみると、なんとなく犬夜叉に似ていないでもないですね。
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テーマ:創作シナリオ - ジャンル:小説・文学

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