こちらによると、18話あたりから原作セイバールートから外れそうですね。
前回の予想は外れてライダーは原作どおりにリタイアしてしまいましたが。
そこで新予想。
原作どおりの流れだと、キャスター&桜の出番なさすぎですし、凛−桜の関係やら士郎−アーチャーの関係やらも語られずじまいなので、ある程度オリジナル展開に走るのは仕方ないでしょうね。
原作の焼き直しだけよりは、ある程度オリジナル展開があったほうが面白いですし。
#時間不足&詰め込みすぎで破綻しなければ…ですが
というわけで予想ですが、おそらく桜はまだ令呪を残しているはず(原作桜ルートだと偽臣の書を1冊作るのに1つ消費なので)ですし、葛木先生は令呪を持っていないはずですし、キャスターは魔力がたくさんあればあるほど有利です。
そして、桜は凛に士郎を取られるのを恐れていますし、士郎には聖杯戦争から早く抜けて欲しいと思っているはずです。
(さらにいえばセイバーにも妬いているはず)
臓硯は出てこないのが確実(人気投票コメントより)らしいので、間桐の云々は無いでしょうが、上記のような理由から桜が積極的にキャスターと組む、あるいは自分を利用しようとするキャスターをさらに利用しようと考えるという線はどうでしょうかね。
キャスター的には、桜と契約することで、桜の膨大な魔力を享受できるわけですし、葛木先生が居るために桜に令呪で好き勝手される心配も少ない(桜が自分の意に反した命令をしようとしたら葛木先生が殺すという方法)です。
桜にしても、士郎に手を出されるようなことになりそうならば、自分の身を省みず令呪を使うことを念頭に入れておけば、セイバーと凛を排除して士郎を生かしたまま聖杯戦争から脱落させることができるというわけです。
キャスターの計画としては、(表面上)桜を人質にとって士郎&セイバーを柳洞寺までおびき出してルールブレイカーでセイバーを頂き、言峰一派を潰すという計画ですね。
実際の展開としては、柳洞寺に着いてすぐ(もしくは若干の戦闘の後)桜発見>実は桜が自らの意思でキャスターに協力していることが分かり>姉妹の確執ねた展開>士郎&セイバー手出しできず>ルールブレイカーがセイバーに迫ったところでギル様乱入>小次郎&キャスター(&葛木先生)秒殺>原作展開に合流、という流れではないかと。
この流れならば、原作設定をおじゃんにすることなく、キャスターと桜の出番をうまく入れ込めるんじゃないでしょうかね。
あと、士郎−アーチャー関連ですが、このままってこともないでしょう。
あの展開だけじゃ、原作を知らない人は気づかないor気づいても確信は持てないでしょうから。
こちらの予想としては、最終決戦をちょっと弄るんじゃないかと思います。
セイバーvsギル様は同じ展開として、士郎vs言峰ではUBWを使うんじゃないかと。
ただ、凛の魔力供給がない状態で士郎がUBWを使うのは原作設定からは大きく逸脱するので、この線は薄いかもしれません。
まあこの程度の設定逸脱は有りかもしれませんし、宝石とか使って凛が緊急用魔力電池wを用意してくれるとかあるかもしれません。
もうちょい現実的な線だと、凛orイリヤがアーチャー=士郎であることを気づき、それを士郎に教えて自信をつけさせるってパターンでしょうか。
その自信に基づいてエクスカリバーの鞘を投影とか。
なお、上記UBW決着説でも、士郎が自分とアーチャーが同じ存在であることに気づいている必要があります。
加えて、現状UBWを見ているのがイリヤだけなので、この場合はイリヤが士郎に教えることになるでしょう。
テーマ:Fate/stay night - ジャンル:アニメ・コミック


