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2011年第2クールの深夜アニメ
いまさら感がありますが、2011年4月から始まった深夜アニメの中でおすすめのもの(ベスト5+α)を紹介したいと思います。
気になるものがあったら、DVDとかネット配信とかYouTube的な物とかで追いついてください^^;

1位:花咲くいろは
DQNな親に育てられた高校生の女の子が、祖母の経営する老舗(だけどうらぶれてきている)旅館で働くというお話です。
むかしの「おしん」的な感じの方向性ですが、もちろん現代風です。
ちょっとお色気サービスもあったりしますが、そういうのは関係なく、主人公の女の子の前向きさに見ていて気持ちい感じですね。
絵もきれいですし。
なんか、最近こういうほのぼの系が意外とツボにはまるようになってきました…

2位:へうげもの
戦国時代(信長の時代)の、いわゆる「コレクター」魂を持った一武将のお話です。
絵はちょっとギャグマンガチックですが、お話は(大きな流れは)史実に基づきながら、そこに古今東西の名物に踊らされる「好き者」武将たちの関わり合いや駆け引きを盛り込んだ感じですね。
派手さはないですが、時代物が好きな人にとっては良いんじゃないでしょうか。

3位:あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。
これも日常生活の中での葛藤とちょっとした「イレギュラー」のお話です。
ちょっとだけネタバレ(1話だけ)になるので、あまり詳しい説明はしませんが、ちょっと気持ちが離れてしまった幼馴染たちの人間関係がメインですね。

4位:デッドマン・ワンダーランド
同級生全員惨殺という冤罪を掛けられて、ちょっと変わった刑務所(囚人にゲームをさせることをショートして見せる)に入れられた主人公が、特殊能力でバトルするようなお話です。
まあ、ジャンプ的なバトルアニメですね。
設定が変わっていてちょっと面白いです。

5位:C - The Money of Soul and Possibility Control -
これもジャンプ的バトルものですが、経済的な概念(株取引などのマネーゲーム)をバトルに入れ込んでいるのが大きな特徴ですね。
ちょっとバトルのルールなどがわかりにくいところがあるのがたまにきずですが、あんまり細かいことを気にしないで見ればそこそこ面白いです。

次点:シュタインズゲート
タイムマシンに関するお話をミステリーチックに主人公視点で描いている感じです。
ただ、登場人物のせりふ回し(2ch的な)が過ぎて、ちょっとイラつきます。
もう少しそういう部分を軽くして、すんなり進めて言ってくれるといいんですけどね…

番外:日常
これはまあ、見逃してもさほど悔しくないけど、見るとまあ面白いって感じですね。
4コマ漫画的なのり(実際原作は4コマなんでしょうが)で、日常の中に「あり得ないもの」を入れ込んで笑いを取るみたいな感じですね。

前クールからの引継ぎ:GOSICK -ゴシック-
前クールから続いているものですので、すでに半分以上行っちゃってますが、オカルト的な事件とそれについての推理物って感じですね。
まあ、推理については主人公のビクトリカがほぼ一瞬で解決しちゃう感じではありますが。
全体の雰囲気と絵のきれいさ、ビクトリカのツンデレ具合がなかなかいい味を出しています。



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テーマ:アニメーション - ジャンル:テレビ・ラジオ

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