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水槽自動給水器
60cmの淡水魚水槽があるのですが、夏場の水温上昇防止のためにファンを使っています。
そうすると、1日1.5Lくらいの水が蒸発してしまいます。
家にいるときは毎日給水してやればいいのですが、夏休みに旅行に行く予定もあり、3~4日家を空けると結構厳しいことになってしまいます。
毎年、旅行の前にはむりくりペットボトルで自動給水の仕組みを構築していたのですが、それも結構大変なので、恒常的に設置できるものを作ってしまおうと思い立ちました。
冷却用の水槽用ファン(シロッコファンタイプ、水槽用)が古くなってうるさくなってきたというのもありますしね。

具体的な方法ですが、水槽セットについてきた使っていない上部濾過用の濾過槽を改造します。

下が完成形です。(ただし、実際にはプラスαしています)
自動給水器

写真を見ればわかると思いますが、まず濾過槽の底の部分に大きめの穴をあけます。
そして、その穴にペットボトルをさかさまに立てて、倒れないように針金などで支えるようにします。
写真右側にフックボルトを付けて、そこから針金で引っ張るようにして支えています。

とりあえず、写真では一番奥に1本だけ立てている状態ですね。
最大4本建つようにしていますが、手前二つの穴はファンとライトに普段は使う予定です。
長期留守にするときはライトを外し、ファンは逆向きに付けることで4本建てられる予定です。

原理としては、さかさまに立っているペットボトルの口の部分が水面下に沈んでいます。
この状態でボトルキャップを外しても、空気が入らないので中の水は出ていきません。

で、水が蒸発して水位が下がると、ボトルの口が水面に出て、空気が入って水がボトルの口より上に来るまで水が出るという仕組みですね。
まあ、常に水槽とペットボトル内の水はつながっている状態になるので、水槽の水量を増やしたのと効果は同じなんですけどね。
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テーマ:熱帯魚 - ジャンル:ペット

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