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IPアドレス帯域→正規表現変換
ケータイ向けのWebページを作っている場合、前に書いたように、IPアドレス帯を正規表現で書かないとならなくなる場合が出てきます。
これがけっこう厄介で、手動で作っているといろいろミスも出てきますし、第一入念なテストができないのでぶっつけ本番になってしまいがちです。

そこで、自動生成の手段を模索していたのですが、GoogleアナリティクスのヘルプページにIPアドレス範囲→正規表現の自動生成をしてくれるページがあることを知りました。

ただ、このページだと
・手動で入力しないとならない→バッチ処理で大量の変換ができない
・通常IPアドレス帯はxxx.xxx.xxx.xxx/nnという感じで、ネットアドレス+マスクビット数という形で書かれており、そのままではこのページに入力できない
という欠点があります。

このページはJavaScriptで機能しているようなので、スクリプトをちょっと拝借して、独自の変換ツールを作ってしまいました。
コードの著作権があるので、Googleのコードの部分は掲載しませんが、独自に作った部分は以下のような感じです。


これに、googleのページから必要な関数をコピーして追加すれば機能します。
#JavaScriptが直接HTMLに埋め込まれていますので上のリンク先のページソースを表示するなり、HTMLを保存するなりすればコピペ可能です

実行はWindowsのコマンドプロンプトから
cscript //Nologo ip_addr_regex_gen.js xxx.xxx.xxx.xxx nn d
という感じです。
なお、dはデバッグレベルで、未指定or0だと正規表現だけを表示し、1以上だと開始・終了アドレスなども表示します。

ケータイ各社のアドレス帯の表をテキストエディタなどで加工してバッチファイルにでもすれば、一気に変換することもできます。

なお、ケータイ3キャリアのアドレス帯域は以下にあります。
ドコモ(i-mode)
au(ezweb)
ソフトバンク(Yahoo!ケータイ)
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テーマ:webサイト作成 - ジャンル:コンピュータ

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