HeavyBommer@blog
時事ネタ、コンピュータ、家電、プログラミング等々、思ったこと/考えたこと/提案/使用レポ/Tipsなどを思いついたときに書いてゆきます
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
沖縄離島
今年は石垣島、去年は久米島に旅行に行きましたので、それぞれの島+オプションで行った周辺の島の情報を軽く書いておきます。
なお、どちらもニーズツアー利用でした。

・石垣島(2011年)
行きはJTAの直行便(B-767)で、帰りは那覇経由でした。
どうでもいいことですが、JTAのCAさんは若くてかわいい(美人というべきか)人が多い印象ですね。
JALやANAの国内線CAは年季の入ったオバサマ方が多かったりといった印象になってきているのですが。
CAさんのサービスもよい(まあこの辺は飛行機が小さいので、気を配りやすいって面もあるでしょうけどね)気がします。
もともとレンタカー付きのツアーだったので、空港に着くとレンタカー業者の車に乗って営業所まで行きます。
今回はトヨタレンタカーで、空港から車で5分かからないくらいの距離でした。
免責保証が別だったのでそれに加入(5日間で5千円程度)して、そんなにぼろくないVitzを借りました。
ナビ付き(全車ナビ付きみたいですね)なので、ホテル名を入れて目的地設定して、とりあえずホテルに行きました。
ホテルはフサキリゾートで、コテージタイプのホテルです。
建物は若干年季が入っている印象でしたが、掃除などはきちんとされていますし、設備も普通のホテル並みではあります。
サービスもそれなりによかったので、及第点ですね。
なお、ロビーに無線LAN、有線LAN(1本のみ)、無料で使えるPCが2台あります。
部屋ではネットは使えませんが、ロビーに行けばOKです。
備え付けのPCはブラウザが古かったりFlash対応していなかったりで、モバゲーやりたいカミさんは不満のようでした。
無線LANはWindows7だとWPSで自動設定(親機のボタンを押すだけ)で設定できました。
ただ、FONルーターと普通のBuffaloのルーターがあって、その辺ちょっと混乱しますけどね。(どっちのSSID使えば良いのか)
とはいえ、コテージタイプなので、部屋によっては往来から部屋の中が丸見えになるケースもありますし、オーシャンビューではないので、その辺はやっぱり普通のホテルの方がいいかなとも思います。
小さい子供がいる場合などは、多少暴れても下階に迷惑をかけないという意味では良いかもしれません。
プールは小さめですが掃除は行き届いている感じですし、あまり数が豊富とは言えないながらビーチチェアとパラソルもあり、昼間は監視員もいます。
ただ、プールの水はほとんどお湯になっていましたけどね^^;
タオルはビーチハウスで部屋番号を告げれば借りられます。
ビーチに設置されているビーチチェアは有料みたいです。
ホテルのビーチは遊泳区域がネットで囲われています。
ハブクラゲの危険があるので、注意(ネット内でも完全には防げないとのこと)という紙が部屋に置いてありましたが、特に見かけることはありませんでした。
ホテルビーチの水は若干にごり気味な感じで、透明度はそこまで高くなかったですが、多少深いところまで行くとカクレクマノミがいる岩礁があります。
海に向かって右側のブイが浮いているところで、深さは3~4mってところですかね。
また、ここはウミガメが産卵に来るそうで、運が良ければウミガメの産卵などを見られるそうです。
我々はたまたま、ウミガメの赤ちゃんの放流に遭遇しました。
ホテルの人なのかどうかわかりませんが、人工ふ化させた子供を放流に来ていたそうです。
レストランは3つで、和食・グリル・洋食(バイキング)があります。
あと、居酒屋があってそこでも簡単な食事ができます。
グリルは普通な感じでしたが、和食レストランは結構おいしかったです。
お値段も結構なもの(1人5千円以上)ですけどね^^;
居酒屋はまあ味は悪くないですが、夕飯時は店員さんが追い付かない感じで、注文の品が出てくるまでにかなり待たされるのが難点です…
なお、車がないとホテル外での食事や買い物は厳しい立地ですね。
中心街(港付近)からは車で20分程度離れていますし、最寄りのコンビニまでも10分くらいです。
現地では鍾乳洞、シュノーケリング、竹富島観光、西表島観光、ドライブとやりました。
鍾乳洞は初日のチェックインを待つ間に行きました。
石垣島鍾乳洞っていうのと、八重山鍾乳洞という別の鍾乳洞があります。
鍾乳洞としては石垣島~の方がまとも&メジャーで、八重山~の方は動物が(少し)視られるというおまけがつく位です。
うちもパンフレットを見て石垣島~の方を目指していたつもりだったのですが、フサキリゾートからだと先に八重山~の方があって、てっきりこれだと思って入っちゃいました^^;
ちなみに、「実は鍾乳洞同士奥で繋がってるんじゃね」ってくらい隣接しています。
まあ、来ちゃったものは仕方ないですし、どうせ鍾乳洞なんてどっちも大差ないだろうということでそのまま八重山~に入りました。
まず動物の「点在」するエリアを歩いて回りますが、オウムやらリスざるやら山羊やらニワトリやらがいる程度で、看板だけでいない動物(ワラビーとかウサギとか)もちらほら…
施設の人もなんかやる気なさげでしたし、設備も老朽化して放置気味…
あんまり積極的に行きたいところじゃないですね~
鍾乳洞の方は受付の建物から車で少し言ったところにあって、こちらも係員などおらず適当に入るだけって感じでした。
構造を理解していればただで入れちゃうよな…って感じですが、まあ二度来るような人はまずいないでしょうから良いんでしょうね。
鍾乳洞の方は結構まともな鍾乳洞ですが、人が我々家族だけですし、通路の照明が届かない先は完全なる闇・闇・闇…、結構怖いです。
洞窟探検家などは、良くこんなところに入っていくよな~なんて思いつつ、鍾乳石などを見ながら往復するだけって感じですね。
次に、シュノーケリングですが、石垣島にはマンタポイントというのがあって、そこでは高確率でマンタに会えるということ。
そのツアーを予約したんですが、あいにくの台風接近で波が荒い(島影だとそうは思えないのですが、まあ船頭さんに従うしかないわけですしね)とのことで、単なるシュノーケリングツアーとなりました。
まあ、差額は返金してくれたので良いのですけどね。
ちなみに、シュノーケリングポイントは、色とりどりのさんごに魚…と今まで見た中で一番きれいでしたね。
グアムやサイパンなども魚は結構いるものの、サンゴがみんな地味な物ばかりなのですが、ここはサンゴが本当に色とりどりで、絵に描いたような「サンゴ礁」って感じでした。
これは金払っていく価値があります。
ダイビングならおそらくもっときれいなのでしょう。
最後に、島内ドライブですが、最終日の午前中を利用して島内を一周してみました。
あんまり、石垣島内はそれまで見ないで過ぎていたんですが、北の方に行くとマングローブのしげる湾があったりと結構きれいでした。
これなら初日も鍾乳洞じゃなくて川平湾に言っておくべきだったと後悔しましたが…
石垣内のいろんなビーチに行ってみるのもよかったなーという感じですね。
また、島の内陸部の方には農園が点在していて、マンゴーやパイナップルの直売所もいろいろあります。
途中でマンゴーを買ったのですが、これは本当においしかったです。
今まで食べたマンゴーが比べ物にならないくらいでしたね。
わざわざ取り寄せて食べても損はないくらいでした。
最後に、港の方の情報です。
港の周りが中心街になっていて、いろんなお店があります。
ただ、船に乗るときは駐車場があまり広くないので注意しましょう。
昼前位だと満車で入れません。
送迎無料のオプショナルツアーの場合は、車があっても送迎を頼んだほうがいいと思います。

長くなってきたので残りは続きから。
・竹富島
石垣島港から船で20分くらいというすぐ近くにある島です。
島内は、古い沖縄の民家が残された集落と、きれいな自然が残されている感じですね。
星砂の取れるビーチもありますが、手を砂に押し当ててくっついてきた砂の中から2~3粒の星砂を探すという感じです。(星砂は後述の西表島の方がはるかにたくさんあります)
ツアーに竹富島観光がセットになっていたので、レンタサイクルで島の中を一通り観光しましたが、まあ「こんなもんかな」ってところですかね。
石垣島の南部よりは海もきれいですが、石垣島北部と比べれば同じくらいかなって言う印象です。

・西表島
今回は石垣島滞在で、西表島はオプショナルツアーで行きました。
船で1時間弱くらいです。
なお、西表島には大原港と上原港という二つの港があって、石垣島発の船は同じ桟橋の向かい側から同時刻に出る感じなので、間違えないように注意しないといけません。
同乗者で間違って乗った人がいて、いったん引き返したので船が遅れました…
今回のツアーは、マリュウドの滝→星砂海岸→油布島という流れのものです。
まず、マリュウドの滝は、遊覧船(というかボート)で川を上って、上流の船着場からは歩きで片道40分のトレッキングという形です。
帰りのボートの時間に乗り遅れると、30分遅れてしまって飯を食う時間が無くなるということで、結構タイトなスケジュールです。
トレッキングは結構きつい道のりですが、アップダウンはそれほどでもないので、滝であんまり時間を掛けなければまあお散歩気分で行って戻れる漢字ではあるのですが、マリュウドの滝はちょうど水が干上がり気味だったこともあって一面の岩場という感じで子供たちがはしゃいでしまい、帰りはダッシュで帰る羽目に…
40分かかる道のりを30分で帰らねばらなず、最後は本当に走ってなんとかぎりぎりセーフ(実際には2~3分遅れ…)って感じでした。
駆け込み組がもう一組くらいいて、我々がのるとすぐにボート出発という感じでした…
これでもうパンツまで汗ぐっしょりな感じになってしまいましたが、バスで移動・昼食でそれなりに回復です。
星砂海岸は竹富島のそれとは違って、砂をすくうと半分くらいは星砂ってかんじですし、靴で歩くと靴の裏に星砂が刺さるくらいの感じですね。
その後は油布島ですが、こちらは海岸から浅瀬を水牛車にのってわたっていくというスタイルです。
油布島の中は全体が植物園になっています。
ちなみに、西表島の中の道路には、随所に「ネコ注意」の看板があります。
まあ、島に住んでいる人でも1年に1度見るかどうかというくらいらしいですが、運が良ければイリオモテヤマネコに会えるそうですよ。
なお、西表は本当に「自然だけ」という感じで、こちらに宿泊するとホテル以外はすべて自然で遊ぶという感じになると思います。
コンビニなど一切ありませんしね。
島の人の話だと、台風が来ちゃうと本当に何にもやることが無いから、観光客は船が動いているうちに石垣にわたったほうがいいとか。
場合によっては帰れなくなる(飛行機が飛ぶくらいでも船は容易に欠航になるので)わけですしね。

・久米島(2010年)
久米島も行きは直行便、帰りは那覇乗継で行きました。
宿泊はサイプレスリゾートで、空港のすぐ近くです。
部屋に有線LANが来ていて、ネットは普通に使えます。
また、全室オーシャンビューで夕日がきれいに見えます。
また、ホテル前のビーチから海に突き出た滑走路が見えて、飛行機の離着陸が良く見えます。
便数が少ないので、飛行機でうるさいという印象はないですけどね。
ホテルはそう大きくないのですが、設備はこぎれいな感じです。
プールは小さくて、いまいち掃除が行き届いていない印象(部分的にヌルついているところもある)ですが、まあ普通に泳ぐ分にはまあまあです。
ただ、周辺には本当に何もないので、車がないと3食すべてホテル内って感じになりますね。
レストランは1つ、それと夜はBBQがあります。
味はそこそこなんですが、ちょっと混むとスタッフが不慣れなのか料理が出てくるのに以上に時間がかかります。
BBQの時は肉が出てくるまでに1時間以上待たされ、肉も散発的に出てくるので…って感じでした。
まあ、たまたま人が少なかったのかもしれませんけどね。
この時は3泊で、最初の日は夕方着だったこともあって、正味2日半と言ったところです。
1日はハテノ浜(砂浜だけでできた島)観光に行って、もう一日はホテル前のビーチで遊びました。
ハテノ浜は確かにきれいなんですが、まあ言ってしまえばただの砂浜ですね^^;
魚は結構いますが砂浜なので種類は限られている感じです。
ホテル前はリーフ内の岩場に少し砂浜がある感じです。
潮が引くと、リーフまで岩伝いに歩いていける感じになります。
リーフまでたどり着くと、リーフの水溜りには色鮮やかなちっこい魚が大量にいて、これはきれいでしたね。
あと、砂浜にはオカヤドカリがこれでもかというほどいます。(特に夜になると)
最終日はレンタカーを借りて島内観光してから自力で空港まで行きました。
午前中だけで主要な部分は一通り回れてしまう程度の狭さですね。
城跡とか、お化け坂(一見上り坂みたいに見えるのに下っているところ)とか視て、空港で車を返して…って感じですね。
ただまあ、ここは観光うんぬんよりも、ゆっくりするというのが似合いの島だと思います。
スポンサーサイト

テーマ:沖縄旅行 - ジャンル:旅行

コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。