HeavyBommer@blog
時事ネタ、コンピュータ、家電、プログラミング等々、思ったこと/考えたこと/提案/使用レポ/Tipsなどを思いついたときに書いてゆきます
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Windows Live Essentials 2011
Windows Updateで、Windows Liveの更新パッケージ「Windows Live Essential 2011」が配信されたので入れてみたんですが…
結論から言うと、ダメダメでした。

●Windows Live Mail
Windows7でのデフォルトメーラーですが、これもバージョンアップされます。
メールがスレッド表示されるようになったのと、カレンダー+当日の予定がメール画面にも表示されるようになったのはいいのですが、

・テキスト形式のメール作成画面のフォントを変更できない
(よって、半角文字が全角文字の1/2幅にならないので、テキスト修飾がまともに使えない)
・返信したときの引用文に引用マークをつけられない

という決定的な問題があります。
これでは、メーラーとしてまともに使えません…

まあ、前者はなんとか我慢できないこともないですが(HTML形式を使うという手もありますし)、後者は決定的ですね。
別途クリップボード制御ツールとか使えばできないことはないですが、そんな面倒なことしていられません。

マイクロソフトはいったい何を考えているのか理解に苦しみます。

●Windows Live Messenger
これも、表示名がプロフィールで入力した氏名に固定されちゃいます。
今までは、自由に変更できたのですけどね…
メッセンジャーもバージョンアップするたびに使いにくくなっている印象が強いですね…

他は試していませんが、とりあえずこの二つは旧バージョンのほうがはるかに使いやすいです。
結局いったんアンインストールして、旧バージョンを入れなおしましたよ…
IEみたいにアンインストールしても自動的に旧バージョンに戻りませんので面倒でしたけどね。

テーマ:パソコン豆知識 - ジャンル:コンピュータ

動画ファイルの携帯転送(au)
先日T004を購入したことは書きましたが、OAPも使えなくなってしまったことですし、ネットから落としてきた動画でも入れて暇つぶし用にしようかと思い色々やってみました。
今回は、元ファイルがFLV(フラッシュビデオ)ですが、一般的な動画ファイルならまあ同じでしょうね。

結論から言うと、何のことはなく、au標準のLISMO Portで難なく変換・転送できました。
昔こいつにそんな機能はなかったような気がしていたので(CDが取り込めることは知っていましたが)フリーウェアを色々試して無駄な時間をかけてしまいましたorz
予想外に優秀でしたね…

まあ、一応何らかの参考になるかもしれないので、試したソフトとその結果を簡単にまとめておきます。

携帯動画変換君 × 
昔はこれで実際に変換したことがあったので真っ先に試しました。
QuickTimeが必要(それも最新版はダメらしい)のでちょっと嫌なんですけど、実績があるので。
でも、作者サイトがアクセスできず新規ダウンロードは望み薄です。
一応私の場合は昔ダウンロードしたアーカイブがあったのでそれで試してみましたが、結局エラーが出てうまくいきませんでした。
XPモードでも(今使っているPCはWin7)試しましたがダメだったので、最近の動画コーデックではうまくいかないのかもしれません。
とりあえず、FLVとWMVを試してみましたがどちらもダメでしたので。
DVD(mpeg2)なら大丈夫かもしれませんけどね。

##補足##
作者サイトですが一時的にダウンしていただけのようで後日アクセスできました。
最新版をダウンロードしたところ、手持ちのMPEG2ファイルなら問題なく変換できました。
3GP2形式(正規の3GP2)の標準設定で2時間ものでも問題なく変換・再生可能でした。
LISMO Portだと、標準画質では30分、低画質では60分という制限があるので、DVDからリッピングしたものとかだと、やっぱりこれでやるのがよさそうですね。
ちなみに、QuickTimeは最新版(7.6.6)で問題なく動きました。
あと、FLVでもうまく変換できました。
一つエラーの出てしまうFLVがあるのですが、これはどんなツールでもうまく変換できないので(再生は問題ないんですけどね)何かファイルがおかしいのかもです。


どこでも!ケータイ動画 ×
簡単に使えそうだったのですが、変換したファイルが携帯で認識されません。
元ファイルは関係なさそうですね。
プリセットに入っていたW61Pですらダメだったので、はたしてau端末で動作実績があるのかどうか疑わしいです。
なお、この会社?は色々似たようなソフトを出していますが、全てダメでした。
さらに、この会社のソフトは初回起動時に悪名高きJWordとかをインストールしようとするので、あんまりお勧めできませんね。(まあ注意して説明を読んでいればちゃんとキャンセルできますけど)

・RealPlayer ×
FLVの入力自体ができませんでした。

3gp.fm ×
こちらは変換サイトです。
とりあえず、FLVの3G2変換はうまくいきませんでした。
一見変換成功したように見えるんですが、ヘッダだけで中身のないファイルが吐き出されます。

QTconverter 
このソフトはまともに機能しました。
ただ、変換速度が非常に遅いのが難点ですね。
LISMO Portの3倍くらいの時間がかかります。
ただ、細かい設定も可能なので、ある程度動画をいじりつつ変換したいとかいう場合には有効だと思います。
あと、LISMO PortだとUSBケーブル必須ですが、この辺を使えば変換したファイルをmicroSDに書き込んで携帯に持っていくこともできますので、USBケーブルがないとかドライバが自分の環境に対応していないとか言う場合にも有効だと思います。

なお、このソフトもQuickTimeが必要です。
とはいえ、最新版でも平気なので、携帯動画変換君よりは使いやすいですけどね。
SDKを使うともっと細かい設定もできるようなことが書いてありますが、リンクがまともに機能しないのか、まだ情報がないのかわかりませんが、使い方がわかりません…

ちなみに、標準設定のez movieだと、サイズがSQCIFなので小さいですし、ワイドサイズの動画はアスペクトレシオが無視されて4:3になってしまいますので、詳細設定(フォーマットを選ぶプルダウンの右にある「…」ボタン)から換えておいた方が良いです。

##補足##
こちらのソフトも大きなサイズのファイルを変換しようとするとなのか、FLV以外だとなのかわかりませんが、2時間ものAVI(中身DivX)やMPEG2ファイルはうまく変換できませんでした。
一応正常に終了する(MPEG2だと進捗率がマイナスの表示になってしまいますが)のですが、出てくるファイルは妙に小さくまともに再生できません。
こちらを使うのなら、やっぱり携帯動画変換君のほうが良いみたいですね。
まあ、こちらは変換対象の時間を指定できるという利点はありますけどね。

テーマ:au - ジャンル:携帯電話・PHS

Windows RDP(リモートデスクトップ)での複合機利用
Windows RDP(リモートデスクトップ)を利用すると、遠隔地のPCを手元にあるかのように操作できます。
今回はこいつでプリンタ共有する場合のTipsです。

とりあえず、今回の環境は、リモート(操作されるPC)がWindows7 Professional、クライアントPC(手元にあるPC)がWindowsXP Proの環境ですが、基本他の構成でも同じだと思います。

まず、RDPには標準でドライブやフォルダの共有機能があります。
接続オプションで、設定を有効にすればこれが共有され、リモートPC上で、クライアントPCに接続されているプリンタを使えるようになります。

でも、単純に設定をONにするだけだとうまくいきません。

基本的には、リモートPCにも当該プリンタのドライバがないとだめらしいですね。
普通のネットワークプリンタだとドライバは接続時にダウンロードされるのですが、そういう機能はないようです。

今回は、クライアントPCが会社のPCなので、プリンタはXeroxの複合機(コピー機)で、DocucenterII C4300です。
こいつは、ネットワークプリンタとしてIP接続(LPR接続)されています。

ドライバはこちらからダウンロードできます。

問題なのは、ドライバのセットアッププログラムが、RDPは意識していないと言うことです。
で、いろいろ試した結果以下のような感じでうまくドライバをインストールできました。

まず、クライアントPC側で当該プリンタを共有設定しておきます。(もしかしたらこれはしなくても大丈夫かも)
##追記##
初回にやった時はいろいろ試行錯誤したので、要らなかったと思っていたのですが、実際にはクライアント側PCで
・プリンタの共有設定
・「net use lpt1 \\localhost\ /persistent:yes」などとして自分自身の共有プリンタに接続しておく
ことが必要なようです。
なお、RDP成立後であれば、ネットワークプリンタを削除しても印刷できるので、必要無いと思ったのですが、RDP開始時にネットワークプリンタが作られていないと(と言うかローカルプリンタポートが割り当てられていないと)認識してくれないようですね。


##さらに追記##
上で書いたとおりネットワークプリンタを設定しておいても、一度通常ログインしてしまうとプリンタの関連付けが解除されるのか、毎回プリンタの追加をやらないとだめみたいです。
まあ、一度インストールしたドライバはキャッシュされているので、C4300のドライバインストールファイルを解凍したディレクトリを残しておけば「プリンタの追加」からinfファイルを指定することでインストール済みのドライバで再登録は可能ですけどね。
なんかこの辺はいまいち動作が洗練されていませんね…
まあ、公式にはLPRプリンタは使えないことになっている(WindowsServerへの接続の場合は別ですが)ので仕方ないのでしょうけど。


つぎに、リモートPCの方で、ドライバのセットアッププログラムを起動し、以下のように進めます。
カスタムセットアップ→ローカルプリンターを指定する→ポートに「TS001」を指定し機種も選ぶ

ちなみに、TS001ってところは沢山あるので環境によって変わるかもしれません。
あと、RDP接続状態でやらないと、TSXXXポートは出てこないとおもいます。

とりあえず、これでドライバを入れれば、一旦RDP接続を切って、繋ぎ直せば「プリンターとFAX」に追加されるとおもいます。
あとは、これを使って印刷すれば、クライアント側のプリンタに出てきます。

巷の情報だと、IP接続式のプリンタはRDPで共有できないと書かれていますが、(Windows7だからかもしれませんが)これでやればうまく設定できました。

テーマ:パソコン豆知識 - ジャンル:コンピュータ

CentOS 5.xでリモート接続(MySQL,Apache,etc…)がうまくいかないとき
いや~、くだらないことで嵌って、もうこんな時間ですよ(TT)

でも、書いておかないと自分でもまた忘れて嵌りそうなので、メモがてら上げておきます。

事の起こりは、仕事で使うサーバーでMySQLのレプリケーションがうまくいかなかったことからです。

で、同じような構成を手元のPCのVM環境で構築して試していたんですが、同じくうまくいかず…

設定方法はこちらのサイトを参考にやっていました。

で、実際にどうなるかと言うと、以下のようなエラーになってしまいます。
<<スレーブ側エラーログ>>
090303 0:38:24 [ERROR] Slave I/O thread: error connecting to master 'repl@192.168.3.3:3306': Error: 'Lost connection to MySQL server at 'reading initial communication packet', system error: 113' errno: 2013 retry-time: 60 retries: 86400

<<slave status>>
Slave_IO_State: Connecting to master
Master_Host: 192.168.3.3
Master_User: repl
Master_Port: 3306
Connect_Retry: 60
Master_Log_File: centos-a-bin.000001
Read_Master_Log_Pos: 169
Relay_Log_File: centos-b-relay-bin.000003
Relay_Log_Pos: 98
Relay_Master_Log_File: centos-a-bin.000001
Slave_IO_Running: No
Slave_SQL_Running: Yes

エラーの内容を見る限り、単にマスターに接続できていないようなので、テスト用にALL PRIVILEGEなユーザを作って、スレーブ側のコンソールから接続しようとしてみたのですが、こっちは2003エラーで接続できませんでした。

で、ためしにクライアントからtelnetで3306に繋ぐと、繋がっちゃうんですよね~
それで、ひたすら悩んだのですが、pingを撃ったりしていると、ホスト名が127.0.0.1に解決されているじゃあ~りませんか。

そうです。
横着して、VM設定をコピーしたので、/etc/hostsを修正し忘れてたんですね…
で、hostsを直して、telnetで3306にサイド繋ぐと、今度は繋がりません。

でも、何で繋がらないのかにまたひとしきり悩みました…
sshだと繋がるのに、3306はダメ…
ん?と言うことはポートによって違いがある…なら…

と言うことで、iptables -Lを視てみたら、ごたいそうにいろいろ設定されているじゃありませんか…
いや、デフォルトでいろいろセキュリティーを入れてあるのは親切心からなんでしょうけど、CentOSになじみが無い(というかLinux自体それほど使い込んでいない)私には、アリガタ迷惑でした…

そこで、iptables -Fでとりあえず設定を綺麗さっぱり消し去って、テスト… よし!うまくいきました。
あ、/etc/init.d/iptables saveしておくのを忘れないようにしましょうね。
忘れると、リブートしたら元に戻っちゃいますので。

これで一件落着です。
皆さんもLinuxで良くわからないネットワークトラブルに見舞われたら、iptablesを疑ってみましょうね。

テーマ:ネットワーク - ジャンル:コンピュータ

カプジェネau版
#進化リストを図にまとめました(記事の一番下です)#

最近、通勤中の暇つぶしとしてダウンロードした携帯ゲームに結構はまっています。

ガンダム世界(オリジナルガンダムから続くU.C.世界)をモチーフにした、戦略シュミレーション型のやつで、カプセル戦記 Generation U.C. ってやつです。
かつて、ファミコンとかでも似たようなのがありました。

いくつかの勢力(実際には時代的にありえない組み合わせだったりはするんですけどね)の中から一つ(複数でもOKですが)を自陣営として、コンピュータの操る他勢力と戦ってマップ全体を占領するという形式のものです。

元々、オリジナルはdocomo向けのもののようで、そっちに関する情報はそこそこあるんですが、au版の情報はほとんど無いので、備忘録を兼ねて機体の進化系統などを記事にまとめようと思います。

以降は、攻略情報でもありますので、「つづき」から。
ネタバレが嫌な方は見ないでくださいね。
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